小春日和というよりも…。

本当に春が来たような風景。
三鷹市のとある畑には、一面に狂い咲きのホトケノザが咲いている。
春の花に秋の蝶がたわむれていた。

↓ホトケノザの蜜を吸うモンキチョウ。2009年11月16日。
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モンキチョウの翅が痛んでいるのが晩秋を思わせるが…。

↓ホトケノザの蜜を吸うヒメアカタテハ。同日同場所。
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ヒメアカタテハもどちらかといえば、秋に多く見られる蝶。

↓ウラナミシジミ。同日同場所。
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葉被りになってしまったが、ウラナミシジミだった。
この蝶がいるということも晩秋の証拠なのだが。

そのほか、モンシロチョウ・ヤマトシジミなどもひらひら。

別の日別の場所では、ウラギンシジミ・ムラサキシジミが目立っていた。

↓ムラサキシジミ。2009年11月9日。玉川上水三鷹区域
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数頭がテリをはりながら飛んでいた。
元気いっぱいでまだ越冬態勢にはなっていない。

ウラギンシジミもあちこちの常緑樹の周りで元気よく飛び回っている。
元気が良すぎて写真には撮れない。

小春日和というより、異常気象なのかもしれないが。
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by 2008oharu | 2009-11-16 22:07 | | Comments(0)
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近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


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