蝶撮りプチ遠足

秋のヒョウモンチョウを探しに、高尾方面にプチ遠足。
見つかったのは、メスグロヒョウモン・オオウラギンスジヒョウモン・ミドリヒョウモンとアサギマダラ。
新しい種は見当たらなかった。

↓メスグロヒョウモンのメス。2010年10月11日。多摩森林科学園
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メスグロヒョウモンのメスは識別しやすいので、一番多く目に付いた。
これらのヒョウモンチョウは、初夏に羽化し、夏に休眠したのち、また秋に出現するそうだが、
どれも翅がかなり痛んでいたり、鱗分がはげたりして、きれいとはいえない。
特に最後のセイタカアワダチソウで吸蜜している個体はぼろぼろだった。

オスもいたのかもしれないが、飛びまわっている個体や、翅がぼろぼろの個体は、ミドリヒョウモンのオスと区別がつきにくくて、わからなかった。
総じて、ヒョウモンチョウたちは、どれもメスが多かった。

↓オオウラギンスジヒョウモン。同日同場所。
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たくさんの個体が飛び回っていた。
最後の写真は、産卵行動中。スミレとは全然違う植物で産卵行動をとっていた。

↓ミドリヒョウモンのメス。同日同場所。
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↓ミドリヒョウモンのオスらしき蝶。
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かなり翅が痛んでいるので、はっきりとはわからない。

ヒョウモンチョウではないが、アサギマダラも何個体か飛んでいた。
キジョラン付近では、産卵行動もとっていたが、暗くてよく写せなかった。

↓アサギマダラ。同日同場所。
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↓キジョランの花の蜜を吸うアサギマダラ。
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その他、見た蝶では、キチョウが圧倒的に多かった。
また、アカボシゴマダラ・キタテハ・ツマグロヒョウモン・スジグロシロチョウ・ヤマトシジミ・ムラサキシジミ・テングチョウなども見られた。
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by 2008oharu | 2010-10-12 11:40 | | Comments(0)
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近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


by 2008oharu
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