フユシャク第5弾 ナミスジフユナミシャク

↓ナミスジフユナミシャクのオス。2013年1月4日。井の頭公園。
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↓ナミスジフユナミシャクのメス。2013年1月9日。井の頭公園。
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このフユシャクも、昨年よりは少し早い出現だ。

その他、1月中旬現在、クロバネフユシャクやシロオビフユシャクは減ってきて、ウスバフユシャクが多くなってきている。

↓シロオビフユシャクあるいはクロバネフユシャクのメスの産卵。2013年1月5日。井の頭公園。
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この2種は、メスの見分けがとても難しい。(もちろんオスも難しいが。)
このメスの傍には、シロオビのオスがいたので、シロオビの可能性が強いとは思われる。
例年、擬木柵に産卵する場面がよく見られる種だ。

たぶん、卵を産み付けながら、すぐに毛で覆い隠しているのだと思われるが、
産んでいるところはなかなか確認できない。
お腹がどんどんしぼんでいき、体が小さくなっていくのはわかる。
午後3時14分から4時28分までときどき観察したが、ずっと作業を続けていた。
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by 2008oharu | 2013-01-14 17:03 | | Comments(2)
Commented by yamap at 2013-01-14 22:46 x
あぁ、この産卵中の子はわたくしたちも見れた子ですね。シロオビだって思い込んでいましたが、クロバネフユシャクかも知れないんですね。
昨日の夕方確認しましたが、更にしっかりと毛に覆われているように見えました。今日の雪にも耐られるんでしょうね。
Commented by おはる at 2013-01-15 21:19 x
yamapさん、あのフユシャクです。シロオビのオスが傍にいたので、シロオビの可能性が強いですが、メスの姿形からは確認できません。(私には) 無事に幼虫が孵るところが見たいです。
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近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


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