早春の蝶たち Part2

3月20日以降に出遭ったチョウたち

ギフチョウ(スプリング・エフェメラル) 4月6日
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今年は諦めていたが、みき♂さんが誘ってくださったので、見に行くことができた。
花がらみの場面はあまり撮れなかったが、今年も見ることができてよかった。
チョウ屋さんたちのお祭りみたいな日だった。

スギタニルリシジミ(スプリング・エフェメラル) 4月6日
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今年はまだ見ていなかったので、ギフチョウのフィールドで探して撮った。
かなり多く飛び回っていた。年々増えているのだろうか。
ヤマトシジミやルリシジミと似ていて地味なチョウだが、スプリング・エフェメラルということで、人気がある。
私もけっこう好きなチョウだ。

コツバメ(スプリング・エフェメラル) 3月31日
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沖縄に行っている間にすでに出ているらしかったので、これも今年は見られないかもしれないと思っていたが、ダメもとで探しに行って、この1カットだけ撮れた。
コツバメも好きなチョウなので、もっといいシーンが撮りたかった。

ツマキチョウ(スプリング・エフェメラル) 4月9日 井の頭公園
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昨日あたりから一気に増えたが、まだオスばかりだ。
お昼ごろまでは、元気に飛び回り、縄張り争いなどをしていたが、午後には翅を閉じてじっと止まるようになった。

トラフシジミ(春型) 3月31日
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レンギョウでコツバメを待っているとき現れた。春型のトラフシジミは鮮やかできれいだ。頭の部分が枝かぶりになっているのが残念。

ベニシジミ(春型) 4月8日
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春型のベニシジミも鮮やかで美しい。ごく普通の蝶だが、この時期に見ると春を感じる。

スジグロシロチョウ(春型) 4月9日
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スジグロシロチョウも春型は美しい。下の個体はすでに翅が千切れているが。

ウラギンシジミ(越冬明け) 3月31日
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春に見かけるウラギンシジミは、過酷な越冬を見事に乗り越えた個体だと思うと、感慨もひとしお。この個体は翅の状態もきれいだった。無事に産卵までこぎつけてほしい。

ムラサキシジミ
(越冬明け) 3月31日
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同じく、厳しい冬を生き抜いた個体。アラカシのあたりに数個体飛び回っていたので、次世代へ命をつないでいくのだろう。

すでにナミアゲハやナガサキアゲハも飛んでいたので、いよいよ春爛漫の季節になってきたようだ。
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by 2008oharu | 2016-04-09 22:38 | | Comments(0)
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近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


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