オオヒカゲ

オオヒカゲが見られるという情報を頼りに、ヘムレンさん・みき♂さんと出かけた。
公園を歩いていると、大きなチョウが目に入る。その場所へみき♂さんが足を踏み入れると、なんとあっちからもこっちからもひらひらとチョウが湧き出してくる。みんなオオヒカゲだった。ゆうに10頭以上はいる。

オオヒカゲのオス
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オオヒカゲのメス
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雌雄は翅脈で判断するそうだ。

その場所には、別の方もいて、熱心に1頭のオオヒカゲを撮っている。それとなく様子を見ると、そのオオヒカゲの横には抜け殻が見える。このオオヒカゲは羽化直後のようだ。
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ということは、この草が食草(カヤツリグサん科やイネ科)で、この場所はオオヒカゲの発生場所なのだろう。
そう思って、あたりを探してみると、蛹の抜け殻があちこちにある。
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そして、まだ羽化していない蛹も見つかった。
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蛹もなかなか迫力のある大きさだった。

ジャノメチョウの仲間では国内最大のチョウを首尾よく見ることができてよかった。






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by 2008oharu | 2017-07-12 11:22 | | Comments(0)
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近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


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