トビモンオオエダシャク

鳥見の合間にちょっとうろうろしていて見つけた。
ミズキの木の幹の下のほうにべったりとついていた大きな蛾である。

↓トビモンオオエダシャク。2009年2月17日。遠征先で。
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関東では春先(3~4月)に羽化すると書かれているが、2月中旬に見られたということは、
やはり羽化時期が早まっているということだろうか。
後ろの翅がやや丸まっているのは、羽化したばかりだからか。


この蛾は、幼虫が面白い。
ほんとうに木の枝のようで、頭に角もある。姿だけでなく、匂いでも擬態すると書かれている。
是非見たい幼虫だ。
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by 2008oharu | 2009-02-19 21:30 | | Comments(2)
Commented by ojyal at 2009-02-21 20:20 x
蛾もどしどしやっておられますね~
わたしは、冬はひきこもってしまっていてどうもいけません。(-_-;)

ところで昨秋のオオウラギンスジヒョウモンについて少し調べてみました。
おはるさんの記録も引用させていただきましたが、ご了解願います。それと間違いも書いているかもしれませんので、見てください。m(__)m
Commented by おはる at 2009-02-23 18:52 x
オオウラギンスジヒョウモンのまとめ、拝見しました。
よく調べられましたね。お蔭様で、どうして私が昨年見られたのか
少しわかるような気がします。

私も冬場は鳥見のついでに目に付いたものをアップしているだけです。
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近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


by 2008oharu
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