キマダラセセリ

キマダラセセリは6月の蝶というイメージだ。
もちろん、ゼフィルスと違って、見られるのは6月ごろだけではない。8月や9月にも見られる。
でも、初めて見られるのが6月初めごろなので、この蝶を目にすると、6月になったのだと思う。

↓今季初撮りのキマダラセセリ。2009年6月2日。井の頭公園クリの花に。
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アカシジミを探しているときに見つけた。
今日は定番のヒメジョオンで吸蜜しているところ。
↓キマダラセセリ。2009年6月4日。玉川上水三鷹区域
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このように翅を半開きにしているのがセセリチョウの特徴だが、ぴったりとあわせるときもある。

↓翅を閉じるキマダラセセリ。同日同場所。
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キマダラセセリがハルジョオンを好むのか、この時期にハルジョオンがよく咲いているからか、この組み合わせがとても多い。
セセリチョウは地味だが、よく見ると目が大きくてかわいい顔に見える。
幼虫の食草はイネ科で、イネ科の植物に止まっているところは見るのだが、産卵シーンも幼虫もなかなか見られない。
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by 2008oharu | 2009-06-04 22:08 | | Comments(0)
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近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


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