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11月の蛾から2017

11月の蛾は低調。ハイライトのウスタビガとクロスジフユエダシャクを差し引くと、ほとんど掲載すべきものが残らない。

毎日のように目につくのは、ニトベエダシャクとチャエダシャク
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キノカワガ
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このキノカワガは忍者度が高い。
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こちらはそれほどでもない。

ミドリハガタヨトウ
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ヒメノコメエダシャク
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そして、例年なら交尾・産卵がかなり確実に見られるはずのミノウスバさえ、今年は飛び回っている2個体しか見つけられなかった。(心当たりのマユミやマサキなどをくまなく点検したのだが。)
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秋のキリガや越冬キリガなども見つからない。
このぶんでは、フユシャクも寂しいことになりそうだ。





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by 2008oharu | 2017-12-01 23:49 | Comments(0)

ツメレンゲの花に来る昆虫たち

晩秋のこの時期、吸蜜できる花が減ってきているためか、ツメレンゲの花には集中的に昆虫たちが集まってきていた。

アカタテハ
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越冬する前にたっぷり蜜を吸うのかな。

ヒメアカタテハ
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秋に目立つチョウだ。

ヤマトシジミ
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吸蜜したり、カタバミで産卵したり。クロツバメシジミとよく見間違える。

チャバネセセリ
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ニホンミツバチ
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トラマルハナバチ(だと思う)
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オオハナアブ
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アブは他にホソヒラタアブも来ていた。

そして、たぶんアシグロツユムシ
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ツメレンゲは、大盛況のレストランだった。





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by 2008oharu | 2017-11-14 22:33 | Comments(0)

チョウのライファー3種

この夏は、ヘンムレンさん、みき♂さんに誘われて、地元周辺では見ることのできない多くのチョウを見ることができた。そろそろチョウの季節も終盤となる9月下旬、さらに2種の絶滅危惧種を探しに遠征した。

シルビアシジミ
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ヤマトシジミによく似た地味なシジミチョウだが、絶滅危惧種Ⅰ類。
初めはなかなか見つからず、しかもヤマトシジミと区別もできなかったが、温度が上がるにつれて姿を現し、いくつか見ていくうちになんとなく見た感じの違いが分かるようになってくる。(しかし、温度が上がると暑かった。)


かなり擦れてぼろぼろになったシルビアシジミが吸蜜している黄色い花が、食草のミヤコグサ
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半開きの表翅
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産卵や交尾などは見られなかったが、なんとか見つけることができてよかった。

ツマグロキチョウ
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このチョウも、キタキチョウとそっくりだが、絶滅危惧種Ⅱ類。夏型はとくにキタキチョウとの識別が難しいようだが、秋型は上翅の先がとがり、下翅の裏に2本の黒条があるのでなんとかわかる。食草はカワラケツメイ(マメ科)など。
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なかなか止まらず、暑いと葉陰に入って休息してしまうので、撮るのが難しかった。

おまけ:キバネセセリ
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こちらは8月中旬の高原で見たもの。茶色いチョウが目に留まったので、あわててカメラを向ける。ファインダー越しに目に入った姿は、見たことがないチョウだった。シャッターを押したすぐあとに飛ばれてしまい、このカットしか撮れなかった。あとでヘムレンさんに見てもらい、キバネセセリというセセリチョウだと教えてもらった。これももちろんライファーだった。


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by 2008oharu | 2017-10-03 10:00 | Comments(0)

9月の蛾から 幼虫編 2017

オオミズアオ
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住宅地の個人のうちの庭木に。この圧倒的な大きさは見応え十分だが、案外木の葉に紛れて見つけにくい。無事に蛹になって、来年も月の女神を拝ませてもらいたい。

ニシオビベニアツバ(地元三鷹市の公園にて)
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昨年も見た。成虫が見たいと思っていたが、かなわないまま今年も幼虫を発見。きっとどこかで無事羽化していたのだろう。2~3日後、ときどき蛾をチェックしに行く八王子市で、この成虫と思われる蛾を発見。

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壁の高いところにいて鮮明な写真が撮れなかったし、図鑑で見た色合いと少し違うが、模様の出方はニジオビベニアツバのようだ。

ご存知桜毛虫こと、モンクロシャチホコの幼虫(地元三鷹市の公園にて)
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8月に成虫を見たばかりなのに、9月にはもう蛹になるべくぞくぞくと降りてくる。この毛虫が目につくころには例年ツツドリがやってきてこれを捕食するのだが、今年はあまり来なかった。

ご存知クヌギ毛虫こと、ツマキシャチホコ(地元三鷹市の公園)
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サクラの枝に擬態していると言われる成虫とは全然共通点が考えられない毛虫だ。これが集団でいると、やはり思わずひく。年2化。

ヒメシロモンドクガ(地元三鷹市の公園)
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「これでどうだ!」とばかりに飾り立てた毛。いかにもドクガ風だが、毒はないとされている。毎年必ず見る。

トサカフトメイガ(地元三鷹市の公園)

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オオミノガ(たぶん)
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蓑からかなり体を出して、盛んに糸をはいていたので、蓑を閉じる準備中だと思った。次に行ってみると、やはり閉じ終わっている。

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このまま幼虫で越冬し、春に蛹になってその後羽化するはずだ。目立つところにいるので、来春まで無事だといいが。


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by 2008oharu | 2017-10-01 21:31 | Comments(0)

いろいろなハチたち

オオセイボウつながりで、最近たまたま目にしたハチたち(特に狩蜂系)をいくつかピックアップしてみる。

ルリモンハナバチ
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ルリモンハナバチは、毎年キツネノマゴとかキバナコスモスに来ているのを見てきたが、今年は来ないので、なかなか出会えなかった。別の場所を散策していた時、アキノタムラソウのような花で、青いハチがいるのが目に入った。ルリモンハナバチだ。望遠レンズを持っていなかったので、かなり遠くにいるのをマクロで無理やりとったので画像が酷い。

図鑑などによると、ルリモンハナバチは「スジボソフトハナバチなどに労働寄生する」と書かれている。労働寄生とは、要するに獲物を横取りするってことだろうけれど。毎年ルリモンハナバチは見られるけれど、そのスジボソフトハナバチというのはどういうハチなのだろうか。

ある日また散策中、あまり見たことのないハチが目に入った。
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ヨウシュヤマゴボウの葉に執着するように、何度も止まっては少し離れ、また戻ってくるという謎の行動をとっていた。葉をよく見ると、噛み痕がついていたが、別に食べたわけでもない。

家に帰って調べると、このハチこそ、スジボソフトハナバチだった。そして、ネット上には、このハチが葉などに噛みついてぶら下がっている写真がたくさん載っている。そういう姿勢で休むらしい。そういえば、スズメバチなども、枝や茎に噛みついた状態で休んでいるのを見たことがある。

ハラアカヤドリハキリバチ
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長ったらしい名前で、しかも以前は「ハラアカハキリヤドリ」と呼ばれていたのに、改名されている。たいていルリモンハナバチと同じ時期に同じような場所に現れる。こちらも労働寄生蜂だ。この日はキツネノマゴに数匹来ていたが、翅がぼろぼろ。きれいに撮れなかったので2~3日後に行ってみると、もう1匹もいなかった。

オオフタオビドロバチ(だと思うが)
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地面から土をとって団子作りをするハチがいたので、またスズバチかなと思ってみたら、ドロバチの仲間、たぶんオオフタオビドロバチのようだった。このハチは竹筒のようなものの中に獲物を入れて卵を産み付け、泥でふたをするらしい。このハチが花に来ているのはときどき見たが、どろを集めているところは初めて見た。

クモバチの仲間(コトゲアシクモバチか)
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こちらは全身真っ黒はハチで、クモを捕えている。クモバチは以前ベッコウバチと呼ばれていた。初めにベッコウ色をしているハチが命名され、その後次々と仲間のハチが確認されたためか。有名な「オオモンクロベッコウ」などは、名前がいかにも矛盾している。でも慣れた名前が変わると、覚えにくい。
クモバチは、クモに卵を産み付けて幼虫の餌にする狩り蜂。

ジガバチの仲間
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オオセイボウを見たオミナエシには、ジガバチも来ていた。みき♂さんによれば、このジガバチはちょうど穴を土でふさいでいるところだったそうだ。私は間に合わず、ふさぎ終わったところしか見られなかった。ジガバチは、蛾の幼虫を捕まえて穴の中に入れ、卵を産み付けて幼虫の餌にする。

オミナエシに来ているところは、お尻しか撮れなかった。
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親蜂は、いろいろな花に来る。

そのほか、地元のフィールドにはクロアナバチ(直翅類を狩る)も飛び回っていたが、撮れなかった。



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by 2008oharu | 2017-09-07 09:37 | Comments(2)

サナエトンボ3種

遠征先で見たサナエトンボ。

クロサナエ
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蝶を探しに行った場所で見たサナエトンボ。独りで見ていたらダビドサナエかと思ってしまっただろうが、ヘムレンさん、みき♂さんにより、クロサナエと認定された(笑)。
今もって、私にはよくわからない。

コサナエ(埼玉県)

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河原にたくさんいた。以前見た場所でも、1か所にたくさんいたので、コサナエは群れる性質があるのだろうか。

ヤマサナエ(栃木県)
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東京都でも見たことはある。
ここではコオニヤンマも撮ったが、ボケ写真だったので、割愛。

コオニヤンマ以外は、地元では今のところ観察されていない。
地元で見られるサナエトンボは、あと前回載せたウチワヤンマとオナガサナエ、ミヤマサナエ(1例のみ)。今年はどうだろうか。








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by 2008oharu | 2017-07-03 23:30 | Comments(0)

ギンイチモンジセセリとミヤマチャバネセセリ

ギンイチモンジセセリは春型と夏型がある。地元の公園では見られないチョウだが、少し足を伸ばせば見られる場所はある。春型はだいたい4月下旬から5月初旬ごろ見てきたが、昨年は見損なった。

今年は見ておきたいと思っていたところ、またヘムレンさんとみき♂さんが遠征するというので、お供することにした。

よく見られるという河原に昼前に着いたが、初めはあまり見当たらず、いても葦の茂みの中を飛ぶばかりでなかなかよいところに止まらない。昼ごろから吸蜜するはずということでしばらく粘っていると、やがて花に来るようになった。

葉に止まるギンイチモンジセセリ
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やっと花(ノヂシャか)に来たが、ピンボケ
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ハルジオンにはゆっくり止まって吸蜜する。
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タンポポにも来たが、いいカットが撮れなかったので割愛。
交尾や産卵などは見られなかったが、久しぶりにギンイチモンジセセリが見られてよかった。

ミヤマチャバネセセリは、たいていギンイチモンジセセリとセットで見られる。発生時期と発生場所が同じだからだろう。
今年も同じ場所で見ることができた。すべてみき♂さんが発見したものだ。
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こちらは今回は花止まりは撮れなかった。

この場所には他に、ベニシジミやツバメシジミ、キタテハやモンシロチョウなどの他、地元の公園では見られないヒメウラナミジャノメも飛んでいた。




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by 2008oharu | 2017-04-30 20:57 | Comments(0)

越冬中の卵や幼虫など

近隣の公園でミドリシジミの卵が見られるとAさんから聞いて、行ってみた。

ハンノキに産み付けられたミドリシジミの卵

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ハンノキの冬芽の近くに産み付けられている。新葉が伸びてくるころ孵化するのだろうか。
この公園はミドリシジミの成虫が見られる都内の公園で、以前に幼虫も見たことがあり、これで蛹以外の3ステージを見ることができた。ゼフィルスの卵としては、ウラゴマダラシジミ以来の2例目。
もっと身近なアカシジミやミズイロオナガシジミの卵も見てみたいものだ。

コムラサキの幼虫

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コムラサキは地元の公園やその近隣の公園でも見られるチョウなので、以前からときどき越冬幼虫を探していたのだが、一度も見つけられなかった。写真は埼玉県へ遠征したついでによった公園で、みき♂さんが見つけてくれたもの。話に聞いて想像していたものより大きく感じた。地元でもぜひ見つけたい。コムラサキは終齢幼虫・蛹は見ているが、卵は未見。

アサギマダラの幼虫(小さい方から順に)

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ここ2~3年、毎冬観察している場所で、今年も観察。ここは、アサギマダラの繁殖の北限になっていると思われる場所。けっこう寒く雪も降るのに生きていけるようだ。
12月にはまだとても小さかったが、少し成長してきている。この日は少し暖かい日だったせいか、少し動いてキジョランの葉を食べているように見えた。アサギマダラは卵・幼虫・蛹・成虫の全ステージを自然の中で観察できているが、幼虫の終齢をまだ見ていない。今年は見られるだろうか。

おまけ:ヤママユの繭(2個体)
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こちらもプチ遠征先でみき♂さんが見つけたもの。
ヤママユは、卵と成虫は見ているが、蛹(繭)は初めて。幼虫もまだ見ていない。





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by 2008oharu | 2017-02-25 10:26 | Comments(0)

新春第1弾 フユシャク亜科編

新春を迎えてすでに1か月が経ってしまった。(汗)
このブログを書くのは今年になって初めてになる。
長い越冬状態だったので、新年の挨拶をするのも気が引けるが、おめでとうございます。
ことしもよろしく。

こんなに長い間ブログをアップしなかったのは、地元のフィールドの昆虫の状況があまり芳しくなく、記事にしたいような観察ができないという理由もある。

とりあえず、その状況を書き留めておく。

昨年末までに出現したフユシャクは、クロオビフユエダシャク、チャバネフユエダシャク、イチモジフユナミシャクの3種だった。イチモジフユナミシャクはそれなりに見られたが、他の2種は数も少なかった。
そして、例年なら少なくともウスバフユシャクはいやというほど見られるはずなのに、今年に入ってからもなかなか出てこない。

他所で今年初めてウスバフユシャクを見たのは1月10日のこと。ここでは、数個体見られた。

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次の日の1月11日、地元でもやっと見ることができた。
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そして、月末の29日にやっと交尾ペアを見る。
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30日の交尾ペア
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脚がオスの翅の下からのぞいている。
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フユシャク亜科には他にクロテンフユシャク、ウスモンフユシャク、シロオビフユシャク、クロバネフユシャクなどが地元で見られるはずだが、それも今のところ極めて少ない。
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1月10日にやはり他所で見たシロオビフユシャク。地元ではオスは見ていない。
一応メスはいるので、出現はしているはずだ。

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シロオビフユシャクの卵と思われるもの
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クロバネフユシャクもオスは見ていない。
メスと思われるものが壁で産卵している。尾端の毛を卵に擦り付けている。(1月18日)
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あと見たのは、クロテンフユシャク(1月18日)ぐらい。
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なんとも寂しい状況だ。
他に、フユナミシャク亜科・フユエダシャク亜科のものも出現してきているが、それも少ない。
地元だけの状況なのか、それとも他所でも同じような状況なのか、知りたいところだ。















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by 2008oharu | 2017-01-31 22:55 | Comments(0)

チャバネフユエダシャクとイチモジフユナミシャク

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私が今季チャバネフユエダシャクのメスを初めて見たのは11月28日。(お仲間が27日に発見した個体)
チャバネフユエダシャクの出現としては早い。


このメスはしばらく同じ場所にいたようだが、オスの姿は近くにはなく、こんなに早く出てしまって、無事にオスに出会えたのかどうか心配するほどだった。

その後メスの姿はときどき見かけるが、なかなかオスには出会えなかった。
12月11日のメス
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12月18日のメス
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メスはたいてい2~3日同じ場所にいるようで、まだオスに出会えないのか、どこかで産卵したのか、よくわからない。

この日にはやっとオスにも出会えた。
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チャバネフユエダシャクは夜行性なので、昼間はこうして擬木柵や壁にはりついているところしか見られず、交尾や産卵の様子も見たことがない。
丘陵地に行ったとき、こんな状態のオスを見かけたが、ここで夜間に交尾でもしたのかなと想像してみたりした。(12月21日)
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メスはその後も時々見かける。
12月23日のメス
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年によっては1月中旬ごろまで見られることもあった。


イチモジフユナミシャクのオスは12月17日に見た。
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こちらは丘陵地で見た個体(12月21日)
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そして、23日にはメスが見られた。
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地元ではイチモジフユナミシャクはあまり多く見られず、だいたい1~2個体見られればいい方だ。

この時期例年ならウスバフユシャクやクロテンフユシャクも見られ始めるのだが、今季はまだ。クロオビフユナミシャクはお仲間が1個体見ているが、私はまだ見られていない。








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by 2008oharu | 2016-12-28 11:17 | Comments(0)
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近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


by 2008oharu
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