カテゴリ:バッタの仲間( 33 )


初見の直翅類

MFの公園では、種類も個体数も少なかった直翅類だが、プチ遠征先で、少し新しい種類を見つけた。

↓セスジササキリモドキ 2014年9月4日 東京都下
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この場所では、9月2日にも見ているので、ごく普通に見られる直翅類なのかもしれない。

ヒメササキリモドキ ヒメツユムシ(訂正) 2014年9月4日 東京都下
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あまりにも薄い緑色なので、はっきり撮れなかった。脚を伸ばしてべたっとくっついていた。

↓クサヒバリ 2014年9月13日 東京都下
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別の昆虫を撮っているときに遠くにいるのが目に入って、かなり適当に撮ったので、酷い画像になってしまった。クサヒバリは、前にも見たか聞いたかしたような気もするが、写真に撮ったのは初めてだったと思う。

初見ではないが、井の頭にはいない直翅類としては、

↓キリギリス 2014年8月13日 東京都下
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盛んに鳴いていたので、探したら見つかった。
井の頭にいるとしたら、放虫されたものだと思う。

井の頭で最もポピュラーなのは、

↓アオマツムシ 2014年9月19日 井の頭公園
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ご存知、秋の夜のお騒がせ虫。
秋も深まると昼間から鳴き始める。

↓サトクダマキモドキ 2014年9月16日 写真は他所
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この2種は、木の上で暮らす直翅類なので、井の頭公園のような雑木林には比較的多くいるのだろう。

↓ササキリ 2014年9月22日 井の頭公園
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名前の通り、笹原に生息しているので、これも笹原が比較的広がっている公園にでは毎年見られる。しかし、今年は少なめ。

その他、セスジツユムシ・カネタタキ・ウスグモスズ・ウマオイ・地面で暮らすコオロギ類もそこそこ見られた。
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by 2008oharu | 2014-10-15 21:28 | バッタの仲間 | Comments(2)

バッタが少ない

↓産卵するトノサマバッタ 2014年10月10月10日 東京都下
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今年、井の頭公園では、トノサマバッタをとんと見ない。
というか、トノサマバッタは井の頭公園には以前からほとんど生息していなかったと思う。
それが、2011年、突如としてある一角にトノサマバッタがたくさん見られるようになった。
幼虫から成虫まで、緑色のや茶色いのや黒いのまで。
産卵するのも見られた。
子どもたちが大喜びでバッタを追いかけ、捕まえて遊んでいた。

しかし、トノサマバッタの大盛況はその年だけのことで、すぐにじり貧となり、いつものトノサマバッタのいない公園に戻ってしまった。

トノサマバッタが繁殖するには、草が生えた開けた土地と、産卵できるじゃり地のような場所が必要だ。
2011年は、偶然にもそのような条件が整った年だったのだろうか。
最近はまた、例のデング熱の問題もあってか、草刈りは徹底的に行われ、トノサマバッタばかりか、全体に直翅類の種類や数がとても少ないように思う。

↓ツチイナゴの幼虫 2014年9月9日 東京都下
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同じ日に見たツチイナゴの幼虫。一番上は、若齢幼虫。
涙目が特徴。
ツチイナゴも井の頭公園ではめったに見ない。

↓ツチイナゴの成虫 2014年10月8日 東京都下
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場所は違うが、約1か月で成虫になった。
ツチイナゴの幼虫はたいてい緑色なのに、成虫は茶色くなる。

しかし、ただ一度茶色い幼虫をみたことがある。

↓茶色いツチイナゴの幼虫 2010年11月7日 東京都下
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↓ヒナバッタ 2014年10月10日 東京都下
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このバッタも、トノサマバッタがいるような環境に多いような気がする。
今回もトノサマバッタが産卵しているところと同じ場所で見た。
ここには、毎年トノサマバッタとヒナバッタがたくさん見られる。

井の頭公園界隈でみたバッタは、

↓オンブバッタ(交尾中) 2014年9月24日 玉川上水縁
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これはさすがに井の頭公園内でも見られる。

↓クルマバッタモドキ 2014年7月19日 井の頭公園に隣接する公園にて
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↓イナゴ(コバネイナゴかな)。2014年9月17日 井の頭公園内
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イナゴでも見られると写真に撮りたくなるほど、公園内ではあまり目にしなかった。

今年はそれほど熱心に探したわけではないので、正確なデータにはならないが、とにかくバッタ類は少なかったという印象だった。
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by 2008oharu | 2014-10-13 17:24 | バッタの仲間 | Comments(2)

秋の夜長は直翅類

ちょっと前までは、暗くなってから家路を急ぐと、秋の虫の声が住宅街でも響いていた。
(ここのところ秋も深まり、その声も少しボリュームが落ちてきたように思うが。)

たぶん、アオマツムシ・コオロギの仲間・カネタタキが主流だと思う。

↓メスにアピール中のアオマツムシ。2012年9月22日。井の頭公園。
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↓ぶれぶれの動画ですが、鳴き声が聞けます。
youtube動画
これは昼間なので、あまり声は大きくない。

今年公園内で生息していることが新たに確認された直翅類は、クサキリとヤブキリ。
これらは、イネ科の草本が茂るような草地に見られる。

↓クサキリ。2012年8月5日。井の頭公園。
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↓茶色い個体。2012年8月31日。井の頭公園
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↓ヤブキリの幼虫。2012年6月29日。井の頭公園
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サトクダマキモドキは、孵化直後から産卵までのだいたいのサイクルが確かめられた。
↓サトクダマキモドキの成虫。2012年9月17日。井の頭公園。
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↓知り合いのお宅の庭木に産卵したあと。2012年9月30日。
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アオマツムシと同様に、雑木林などに多く見られる直翅類。

↓ウスグモスズ。2012年9月5日。井の頭公園
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ウスグモスズは”日本で新発見された外来種”という不思議な存在。
そのことは以下のサイトで説明されている。
http://worldjc.com/6233/

昨年広く残されていた草原が今年は刈り取られてしまったので、トノサマバッタ・ショウリョウバッタ・ホシササキリなどの草原性の直翅類を目にするチャンスは減ってしまった。

↓クビキリギスの羽化。2012年10月14日。井の頭公園。
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クビキリギスは成虫越冬なので、この個体はこれから長い冬を生き抜くはずだ。
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by 2008oharu | 2012-10-23 14:12 | バッタの仲間 | Comments(0)

サトクダマキモドキの孵化

桜のひこばえに何やら小さな虫が蠢いていたので、よく見るとサトクダマキモドキの幼虫だった。

↓サトクダマキモドキの幼虫。2012年6月3日。井の頭公園
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このように幼虫が集団でいるということは、孵化したばかりの可能性が強い。
もしかして孵化した場所が分かるかもしれないと、探してみた。

サトクダマキモドキは、木の枝に産卵するとある。
そして、桜のひこばえの枝に、産卵痕を見つけた。

↓産卵痕。画像横転。
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ところどころ白いものがついているのが卵の殻に違いない。

これで、以前の謎が解けた。
前にネズミモチだったかの枝に、このようなけばだった痕がついていたのを見たことがある。
きっと何かの産卵痕だとは予想していたのだが、サトクダマキモドキだったのだ。

メスのサトクダマキモドキは、鋭い産卵管を使い、枝を掘り裂いて卵を産み込むと本に書いてあった。
この秋には、もう少し注意して探してみよう。

参考までにサトクダマキモドキの成虫
↓2006年8月27日。7玉川上水縁。
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by 2008oharu | 2012-06-08 22:19 | バッタの仲間 | Comments(0)

井の頭公園の直翅類 2011年版

まだ今年は終わっていないが、今年の夏から秋にかけて、井の頭公園の直翅類を集中的に調べたので、その結果をまとめておく。
今年確認することができた直翅類は、22種だった。(まだ追加があるかもしれないが。)
バッタ類では、トノサマバッタ・クルマバッタモドキ・ショウリョウバッタ・イボバッタ・オンブバッタ・ヒシバッタそれに今回初めて確認できたマダラバッタの7種。

↓マダラバッタ 2011年11月16日。井の頭公園
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↓イボバッタの交尾。同日同場所。
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イボバッタは、晩秋の草が枯れた地面に多く見られるようになった。土の色とそっくりで、跳ねないと存在がわからない。

イナゴもいたが、あまり多くはないようだ。成虫越冬のツチイナゴも玉川上水縁では毎年見られているので、井之頭にいてもおかしくない。

キリギリス類では、クビキリギス・ウマオイ・ヤブキリ・ササキリ・セスジツユムシ・ツユムシ・ホシササキリ・サトクダマキモドキの8種が確認できた。

↓ツユムシ。2011年10月24日。井の頭公園。
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井の頭公園でツユムシを確認したのは、実は初めて。今までは林縁でセスジツユムシばかりを見てきたので、井の頭のような環境はツユムシには合わないと思っていた。
しかし、今回明るい草原を見て回ったら、案外多くのツユムシが見つかった。
ツユムシとセスジツユムシはとてもよく似ているが、棲む環境は違っていることがよくわかった。

↓ホシササキリ。2011年8月25日。井の頭。
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ホシササキリは以前にも井の頭で見ているのだが、今回、その数の多さにびっくり。夏の明るい草原にはホシササキリの幼虫がぴょんぴょん跳ねまわっていた。
今年は、以前に見たウスイロササキリは確認できなかったが、ネットで調べると、高温・乾燥に強いホシササキリがウスイロササキリを追いやる傾向にあるらしい。そんな様子を目の当たりにした感がある。

昨年は夏にキリギリスを見たが、とても珍しいことなので、もしかしたら篭脱けのような個体だったのかもしれない。今年はもちらん確認できなかった。

井の頭には、野川や神代植物園に多く見られるヒメギスがいない。環境が合わないのか、私が見つけられないだけか。

コオロギその他の類では、いないと思い込んでいたエンマコオロギが簡単に見つかった。ツヅレサセコオロギ、マダラスズ・ウスグモスズ(この2種も井の頭で確認したのは初めて)、アオマツムシ・カネタタキの6種。

↓マダラスズ。2011年8月27日。
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↓ウスグモスズ。2011年9月11日。
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シバスズらしきものも一瞬見たと思うのだが、写真にも撮れなかったので、未確認としておく。

一口に直翅類と言っても、種類によって、明るい草原を好むもの、やや暗い林縁を好むもの、地面にいるもの、木の上にいるものなど、生息環境が違うので、当然多様な環境があれば、多様な種類がいることになる。
また、食べるものも、イネ科を好むもの、双子葉の草本、木の葉、雑食性、肉食など多様、産卵場所も地面の下のものもいれば、草の茎などに産卵する種類もいる。

そんな当たり前のことを確認した一年だった。
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by 2008oharu | 2011-11-22 21:47 | バッタの仲間 | Comments(2)

トノサマバッタの産卵

今年は、井の頭公園の草原に予想以上のトノサマバッタがいることがわかった。
初め見つけたときは幼虫だったトノサマバッタは次々に成虫になった。
次は交尾・産卵の時期だ。

成虫になったトノサマバッタは、土や砂の地面で交尾産卵すると言われている。
私が過去に観察した例でも、成虫のトノサマバッタは草原から道路などに出てきて交尾していた。

それで、草原の周りをチェックして回ったが、交尾・産卵行動をしている個体は見つからなかった。
ここの草原の周りは、トノサマバッタが交尾・産卵する場所のイメージには合わないように思う。

「もしかしたらウッドチップが敷かれた場所に飛んで行って産卵するかも。」とお仲間と話したりしていた。

そのお仲間が、しばらくたって、やはりウッドチップのところで産卵していると教えてくれた。

↓ウッドチップの地面で交尾するトノサマバッタ。2011年10月9日。井の頭公園。
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↓同じく交尾。2011年10月10日。
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やはり予想通り、トノサマバッタはこういう場所を交尾の場所に選ぶのだ。
予想が当たってうれしかった。

トノサマバッタは交尾後1週間ぐらいして産卵するらしい。
さらにウッドチップの場所を探すと、いかにも産卵しそうなメスが歩いている。

↓トノサマバッタのメス。2011年10月10日。同場所。
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そのバッタを目で追っていると、ついに腹の先を地面に差し込んだ。
↓産卵していると思われるトノサマバッタ。同日同場所。
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こうして、予想通り、草地で成長したトノサマバッタは、産卵に適した場所へ移動して交尾・産卵することが確かめられた。

メスは、産卵を終えると、後ろ脚で土を鳴らして穴をふさぎ、どこに産んだかわからないようにするらしい。

トノサマバッタが繁殖するには、幼虫が成長できる草むらと、成虫が交尾・産卵できる土の地面が必要なのだ。
しかし、このウッドチップの地面は、もうじき整地されて別の施設に作り替えられる予定だ。
果たして卵は無事に孵化できるだろうか。
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by 2008oharu | 2011-10-13 18:09 | バッタの仲間 | Comments(0)

バッタの色違い

今季はマイ・フィールドでトノサマバッタを多く見ることができた。

まず、幼虫。
↓2011年8月17日。井の頭公園。
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↓2011年8月20日。井の頭公園。
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↓2011年8月20日。井の頭公園。
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トノサマバッタは緑色型・緑茶型・灰色型・黒色型などの色違いがあるのだが、
その色は、幼虫の時に育った場所がかわいていたか、湿っていたかとか、
いっしょに育った幼虫がたくさんいたか、そうでなかったとかで、決まるらしい。
上の3個体は、だいたい育った時期も場所も同じなのだが、この時点ですでに色が違っている。

さらに、こんな色の幼虫もいた。
↓2011年9月14日。井の頭公園。
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ここまで色が黒いとは驚きだ。

もっともっと小さい時代の環境の違いでここまで変わるのだろうか。

そして、成虫。
↓2011年9月23日。井の頭公園。
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真っ黒だった幼虫は成虫になると、こんな色になった。

↓2011年9月30日。井の頭公園の同じ場所。緑茶型。
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↓灰色型。
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↓緑型か。
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結局どんな環境がどんな色のトノサマバッタを発症するのかは、よくわからない。
例えば、時期が早いうちは草の緑がまだ濃く、緑型のバッタのカモフラージュが有効だし、
草が枯れてくれば、茶色っぽい色の方が目立たないと思われるが、季節型という説は見当たらない。

もっと若齢の時期から観察すればわかってくるのだろうか。

ただ、色違いがあれば、環境の変化にどれかは適応しやすくなり、種として子孫を残す確率は増すのだろう。
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by 2008oharu | 2011-10-01 21:04 | バッタの仲間 | Comments(0)

ヒナバッタなど

トノサマバッタのいた草原には、もう一種類のバッタも多く目に留まった。
トノサマバッタよりかなり小さいヒナバッタだった。

↓ヒナバッタのオス。2010年10月18日。埼玉県
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↓同じくヒナバッタ。2010年10月23日。同場所。
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ところで、同じ場所にもう一種、バッタがいた。

↓もう一種のバッタ。
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上のバッタより少し大きいし、模様もかなり違う。
家に帰って図鑑を見たり、ネットでいろいろ検索したが、なかなかこれだというものが見つからない。
唯一の手掛かりは、ヒナバッタとオスと一緒にいたということだ。

↓ぼけているが、右がヒナバッタのオス。
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このオスは、もう一種のバッタに近寄りつつ、翅を振るわせるような動作をしていた。

つまり、左は、ヒナバッタのメスなのではないだろうか。
でも、確証はまったくない。
ご存知の方は、教えてください。

バッタも識別はなかなか難しい。

ほかに、交尾するイナゴ、ショウリョウバッタの雌雄なども見られた。

もう一つ、面白いと思ったのは、トノサマバッタたちが草の生えていない道路で交尾することだ。
(草の中でも交尾しているかもしれないが、それは見つけられないので、比べられないが。)
人が歩くと、交尾のまま重そうに跳ねてよける。なぜ、わざわざ人が通る小道に出てきて交尾するのだろう。
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by 2008oharu | 2010-10-25 22:40 | バッタの仲間 | Comments(0)

トノサマバッタだらけ

いるところには、いるものである。
今日行ったところは、1歩あるくごとにトノサマバッタが跳ね飛ぶような場所だった。

↓トノサマバッタ。2010年10月18日。埼玉県
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これだけいれば、雌雄が出会うチャンスも多いだろう。

↓トノサマバッタの交尾。同日同場所。
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↓そして、産卵。
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ほんの隙間のような場所に産卵管を差し入れて産卵しているようだった。

茶色型と緑型あるいは、茶緑型が半々ぐらいだった。

トノサマバッタはこの場所のような開けた草原が好きなようだ。
その他、クルマバッタモドキ・たぶんヒナバッタと思われるバッタなども目に付いた。
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by 2008oharu | 2010-10-18 22:57 | バッタの仲間 | Comments(0)

秋の直翅類コレクション②

↓ウマオイ。2010年10月1日。井の頭公園
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この日は上の2匹が近い場所にいた。どちらも産卵管があるのでメスだ。
オスの鳴いているのをこの辺りで聞いたことはないし、見たこともない。

↓セスジツユムシ緑型。2010年9月26日。井の頭公園小鳥の森
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ちょっと色あせている。

↓セスジツユムシ茶色型。2010年10月3日。井の頭公園小鳥の森
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セスジツユムシは井の頭公園・小鳥の森でよく見かける。

↓ツチイナゴの幼虫。2010年9月12日。玉川上水縁。
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↓トノサマバッタ。2010年9月22日。井の頭・三角広場
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茶色型。初めはツチイナゴかと思った。

↓アオマツムシのメス。2010年10月1日。井の頭公園
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今の時期、アオマツムシの鳴き声がかなりうるさくなっているが、メスしか目にしていない。

↓イボバッタ。2010年10月5日。立野公園
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ぴょんと跳ねるといることがわかるのだが、着地した場所をしっかり確認しないと、すぐに地面の色に紛れて見失ってしまう。

↓イナゴ。2010年10月6日。立野公園
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池のススキにたくさんついていた。

↓コオロギ。2010年10月8日。井の頭公園
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ツヅレサセコオロギだと思う。
コオロギはなかなか写真にとりにくい。
他のコオロギもいるはずなので探さなくては…。
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by 2008oharu | 2010-10-09 23:32 | バッタの仲間 | Comments(0)
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近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


by 2008oharu
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