カテゴリ:蝶( 332 )


ツメレンゲの花とクロツバメシジミ

準絶滅危惧種のクロツバメシジミは、昨年の10月7日に初めて見た。この日は、成虫の交尾、産卵、卵、幼虫、蛹のほぼ全課程を1度に見ることができて大満足だった。
ただ一つ、ツメレンゲの花が咲いていなかったので、花で吸蜜する場面を撮りたいというみき♂さん・ヘムレンさんにおつき合いさせてもらって、今年は1か月遅れの11月7日にでかけた。

ツメレンゲの花に来たクロツバメシジミ
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結論から言うと、ツメレンゲの花は予想に違わず咲いていたが、クロツバメシジミがはっきり吸蜜しているシーンは撮れなかった。花に来ているクロツバメシジミは、どちらかというとやはり産卵目的であることが多いからだ。

産卵するクロマダラシジミ
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それと、成虫自身があまり新鮮な個体ではなく、擦り切れているものが多かった。

それでも、今回も幼虫や蛹は見つかった。

蛹化するために動く幼虫
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蛹化準備(上と同じ個体)
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前蛹(別個体。体に糸が掛けてある)
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他にも、色が変わってきている蛹がいくつかあり、これからさらに新生成虫が羽化するらしい。

ツメレンゲの花はなかなか可憐だった。

つづく。



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by 2008oharu | 2017-11-14 22:14 | | Comments(0)

10月の蛾から 他所編 2017

今年も生きているクスサンには出会えなかった(涙)…。
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クスサンが見られるはずのころ、いつものポイントへ行ってみると、千切れた翅、踏みつぶされた個体、それと蜘蛛の巣にひっかかって果てた個体(上の写真)は見つかったが、生きている個体は見つからなかった。少なくとも3個体は生存していたという証拠にはなるが。
ヤママユガの中ではそれほど珍しくはないはずなのに、生きている個体はここ何年も見ていない。

その他でも、10月は特段珍しい蛾には出会えなかった。

ヒロバウスアオエダシャク(だと思う)
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ホソミスジノメイガ(だと思う)
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ナカウスエダシャク
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この時期たくさん見かける

オオキノメイガ
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これは地元でも見ている。

シロツバメエダシャク(ウスキツバメエダシャクかもしれない)
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ヤマトエダシャク(模様が擦れていてわかりにくいが)
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ニジオビベニアツバ
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9月に見た個体より色ははっきりしているが、翅が千切れている。

コヨツメアオシャク
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よく見るアオシャク

11月はウスタビガが見られるといい。





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by 2008oharu | 2017-11-01 20:25 | | Comments(0)

クロコノマチョウのもふもふ

今年はクロコノマチョウが多いかもしれない。地元で成虫を久しぶりに複数個体見たし、他所でもよく目にする。また、観察仲間の方もあちこちで見たと言っている。

地元三鷹市の公園にて

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薄暗いのでフラッシュを使うと
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ちょっと目が不自然に光ってしまう。
クロコノマチョウは薄暗いところが好きだし、成虫は地味なので見てもあまり注目しないことが多い。(幼虫はかわいいので人気だが)

今年はこんなシーンも撮れた。(東京都)
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柿に来たクロコノマチョウ。薄暗い曇天でシルエットになってしまうので、ここでもフラッシュを使って見たが、時すでに遅く、頭の見えないシーンになってしまった。
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寒空の中、ずっとこの体勢で柿の汁を吸っている模様。

同じ場所でもっと天気の良い日にまたクロコノマチョウを見た。
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ずいぶん色が違う。
この日はフラッシュを使わずにかなり近くで撮れたので、拡大してみた。
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胸の部分から翅の付け根部分が、まるで絨毯のようにもふもふになっている。鱗粉というより毛でできているような感じ。今まで、これほど翅がもふもふしているのには気づかなかった。この丈夫そうな翅で冬を乗り切るのだろうか。

この公園のジュズには、まだ羽化していない蛹もあった。
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見慣れたチョウでも、よく観察してみると、いろいろ発見がある。









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by 2008oharu | 2017-10-22 10:24 | | Comments(4)

ウラナミシジミ

秋になると、ウラナミシジミの到着が気になる。
今年はなんと8月8日に地元の公園でその姿を見た。
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その後目にしなかったので、台風かなにかで飛ばされてきた個体かもしれない。
次に地元で見たのは9月20日。だいたい例年通りだ。
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しかし、あっちでもこっちでも見られる年もあるが、今年はあまり多くないようだ。私は今のところ地元ではこの個体を2~3日見ただけだ。

9月26日、ツマグロキチョウなどを探しに栃木県方面に行った。そこにはクズが生い茂る場所があり、なんとウラナミシジミがたくさん乱舞していた。これだけの個体数があると、交尾なども頻繁に成立するようだ。
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しかし、関東地方では、越冬するのは難しいとされている。

10月5日、埼玉県で見たウラナミシジミの開翅。
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関東でチョウを観察している人たちは、秋にウラナミシジミが見られないと、どうしたのだろうと落ち着かないと思う。地元では全く見られなかった年もあれば、昨年の1月にウラナミシジミがいてびっくりしたこともある。

2016年1月7日のウラナミシジミ(東京都)
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日本では、鳥にしても昆虫にしても、季節ごとに出会いがあり、人々は長い年月その出会いによって季節を感じとる力を育んできたのだろう。自然が減ってくると、そうした長い年月の間に育んできた感性も失われてしまうかもしれない。そんなことを感じるこのごろだ。(感傷の秋)


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by 2008oharu | 2017-10-07 10:07 | | Comments(0)

高原のヒョウモンチョウいろいろ

今年まだ取り上げなかった高原のヒョウモンチョウたち

ウラギンスジヒョウモン(7月上旬)
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今年はこの日のみ。

クモガタヒョウモン(7月中旬)
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クモガタヒョウモンを見たのは久しぶり。今年はこのカットのみ。

コヒョウモン(7月中旬)
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ミヤマシロチョウやミヤマモンキチョウを撮りに行った日に見た。かわいいヒョウモンチョウだ。

ウラギンヒョウモン(7月中旬・8月中旬)
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ギンボシヒョウモン(7月中旬・8月中旬)
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今年はいつもは比較的よく見るオオウラギンスジヒョウモンやメスグロヒョウモン(翅の一部のみ見たが)に出会うチャンスがなかった。

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by 2008oharu | 2017-09-29 20:16 | | Comments(0)

高原のヒョウモンチョウたち ミドリヒョウモン編

8月中旬の高原で見たミドリヒョウモンのメス
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ミドリヒョウモンは6月中旬ごろ新生個体を目にする。時には地元でも見られるが、今年は遠征先の栃木県で初見した。
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人工物に止まっていて、写真としてはつまらないが、記録のために撮る。

その後、ミドリヒョウモンは高原へ移動するのか、あるいは平地のどこかで夏眠することがあるのか、平地では姿が見られなくなる。そして夏の高原へ行くと、ヒョウモンチョウの中で一番目につくのはミドリヒョウモンだ。

7月中旬のミドリヒョウモンのオス
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この地で羽化したのか、まだ傷も擦れもないきれいな個体だ。

そして、8月中旬
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まだまだたくさん見られるが、少し翅が傷んだり、擦れたりしている個体も増える。

9月初旬
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かなりぼろぼろ。
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メスにアタックしたり、オス同士であらそったりで傷んでいくのだろう。

9月中旬、地元の公園に数頭のミドリヒョウモンが現れた。
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上がオスで下がメス。模様が擦れすぎていて、よく見ないと判別できないものや、翅が半分しかないものもいた。
過去には、メスが産卵しているのも見たことがある。
地元で産卵した記事はこちら

http://parkinsect.exblog.jp/21130395/

ミドリヒョウモンは高原などに行くとあまりにたくさんいて敢えて写真を撮らずスルーしてしまうことも多いが、その生活史は興味深い。
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by 2008oharu | 2017-09-28 12:16 | | Comments(0)

スジボソヤマキチョウとヤマキチョウ

スジボソヤマキチョウは、2013年に入笠湿原で初めて見た。こういうチョウがいることは図鑑などを見て知っていたので、それを初めて見ることができてうれしかった。その後は高原へ行く機会もなく、ずっと見られなかったが、ヘムレンさん・みき♂さんに誘われて山梨県や長野県の高原へ行くチャンスができ、昨年・今年とまた見ることができた。

今年また、9月上旬に入笠湿原へ行った。スジボソヤマキチョウがいつになくたくさん見られた。
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スジボソヤマキチョウは、アザミの仲間やタムラソウに来ることが多いが、マツムシソウにも来ていた。数頭が乱舞しているような場面もあった。

写真の整理もしないまま日時が過ぎてしまったが、みき♂さんから、入笠湿原で撮ったスジボソヤマキチョウの中に、ヤマキチョウがいたという連絡があった。あわてて未整理のスジボソヤマキチョウ・ファイルを調べる。チェックすべきは、翅裏の黒い斑紋の並び方らしい。

ヤマキチョウ
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これだった。黒い点と縁の点が一直線にならないのがヤマキチョウだという。
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ヤマキチョウは絶滅危惧Ⅱ類で、もちろん初見だった。
それから、2013年に撮ったスジボソヤマキチョウの写真もチェックしてみた。すると、点が一直線にならない個体がやはりあった。
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遠かったので、はっきりしないが、これもヤマキチョウだったのか。

スジボソヤマキチョウだけでもめったに見られないのに、中に絶滅危惧種のヤマキチョウが混ざっていたというのは、うれしい驚きである。





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by 2008oharu | 2017-09-17 21:10 | | Comments(2)

高原のシジミチョウたち ミドリシジミ亜科以外


7月~9月、ヘムレンさん・みき♂さんたちと高原にプチ遠征したときに、ヒメシジミ・ミヤマシジミ・クロツバメシジミなど、ミドリシジミ亜科以外のシジミチョウにも出会った。こうしたシジミチョウたちは、それぞれ絶滅危惧種なので、やはり見られてうれしい。

ヒメシジミ(準絶滅危惧種:7月上旬)
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青がきれいなヒメシジミのオス。上翅と下翅の重なる部分に青くないところがある。省エネってわけでもないだろうが。
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ヒメシジミのメス。少し擦れている。
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メスにアタックするオス。
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こちらはペアリング成立。メスの一部が葉隠れになってしまったが。かなり長いことつながっていた。

ミヤマシジミ(絶滅危惧種Ⅱ類:9月上旬)

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ミヤマシジミも7月上旬に見られたが、ぼろぼろのメスが産卵中の時期で、写真としてはうまく撮れなかった。9月上旬に、食草が生えた草原で、ペアが見つかった。メスにアタック中。
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成立
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食草はたくさんあったが、ミヤマシジミはこの1ペアしか見つからなかった。
連結を解いたあとのメスとオスの開翅。
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クロツバメシジミ
(準絶滅危惧:7月上旬)
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クロツバメシジミについては、昨年交尾・産卵・幼虫・蛹の全生活史を観察することができたが、今年も健在ぶりを見ることができてよかった。

昨年の記事はこちら
http://parkinsect.exblog.jp/23542040/

これらの絶滅危惧種が絶滅せずにこれからもみられることを願う。




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by 2008oharu | 2017-09-15 10:06 | | Comments(0)

高原で出会ったチョウの幼虫3種

高原にチョウなどを撮りにいったついでに、ちょっと目にしたチョウの幼虫。

ヒメキマダラヒカゲ
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7月中旬、ゴイシシジミを見ていた時に、笹の上にいるのをめにした。
左が頭で角があるが、尾にも突起がある。黄色い縞模様が特徴だ。

成虫はこちら(8月中旬の高原にて)
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ササの上にいるのは、産卵のためだったかも。
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ジャノメチョウ
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8月中旬。これもササの上。とても小さいので若齢幼虫のようだ。
同じ日に見かけた成虫はかなりぼろぼろだった。
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コチャバネセセリ(8月中旬)
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ササに独特の切れ込みが入っていて、丸まっていたので、なにかの幼虫がいそうだと覗いてみた。ちょっとササを広げると、やはり幼虫がいる。もしかしたら蛹化しようとしているのかもしれない気がして、全開はしなかった。

成虫は7月中旬に見ている。
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どれも地味なチョウだが、平地ではほぼ見られないものばばかりなので、幼虫まで見られたのはうれしい。




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by 2008oharu | 2017-09-04 13:29 | | Comments(0)

8月の蛾から 地元の成虫編

とにかく蛾が異常に少ない地元三鷹市の公園。何しろスズメガなどの大物が見られない。

8月のメイン・スター、コシアカスカシバ
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毎日1頭ぐらいしか現れないが、なんとか現れる。ピンオークに産卵中。

こちらは杉並区の公園
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クヌギに産卵中。
今年も産卵中のメスしか見られないでお終わりそうだ。

オオスカシバ
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ホシホウジャクもいたが、撮れず。来月待ち。

モンクロシャチホコ(交尾中)
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そろそろ幼虫も出てきているのだろう。

ウコンカギバ(交尾中)
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スジベニコケガ
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キシャチホコ
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ゴマダラヒトリの仲間
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ヒメシロモンドクガ(オス)
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アカイラガ
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シロオビノメイガ
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これが地元に現れると、秋が来る。

その他、シャクガやアツバ系のヤガなどが見られたが、省略。





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by 2008oharu | 2017-08-31 21:50 | | Comments(0)
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近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


by 2008oharu
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