カテゴリ:番外編( 2 )


子どもたちが捕まえた昆虫たち

子どもの目はやっぱりすごい。
初めてのフィールドでも、果敢にアタックしてどんどん捕まえていく。

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↑ノコギリクワガタ。かっこいい。

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↑キリギリス。このフィールドではたくさん鳴いていた。
都市公園では、今や絶滅種?

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↑ルリボシカミキリ。一度は見たかったきれいなカミキリムシ。
ケースの中にいる個体ではなく、自然の姿を見たい。

すべて山梨県北杜市のオオムラサキ・センター近隣で観察された昆虫たち。
さすがに都市公園では見られない昆虫たちばかり。
自分で発見して、自然の中にいる姿を撮りたいものだ。
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by 2008oharu | 2008-07-14 22:58 | 番外編 | Comments(0)

オオムラサキ・センター

今日は、機会があって、山梨県北杜市のオオムラサキ・センターへ行った。
途中、自然の中でオオムラサキが見られそうな場所へ立ち寄ったが、
残念ながら、上の方を飛翔する姿がちらっと見えただけ。
したがって、センターの飼育個体しか写真には撮れなかった。

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↑オオムラサキの裏翅。2008年7月13日。北杜市のオオムラサキセンターにて。

裏の翅は北方系では黄色っぽく、南方系は白っぽいそうだ。
そして、センターのある位置はちょうどその中間あたりなので、両方が見られる。
しかし、実際は黄色っぽい個体の方がやや多いらしい。

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↑メスの表翅。
オオムラサキはなかなか翅を開いて静止することがなく、
開いた状態の写真はうまく撮れない。
オスのきれいな表翅は残念ながら撮れなかった。

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↑上がオス・下がメス。メスのほうが大きい。

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↑羽化直前の蛹。
ゴマダラチョウによく似ているが大きい。

オオムラサキは1年に1回しか羽化せず、成虫の寿命は2週間ほど。
しかし、逆に考えると、卵から成虫までは1年間生きるわけで、1生は1年間とも言える。
幼虫の期間が10ヶ月もあるのだ。

狭いケージの中でたくさんのオオムラサキを飼育すると、個体の大きさが小さくなるそうだ。
自然界のオオムラサキは、もっと大きいらしい。
ぜひ、自然の中で発見したものである。
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by 2008oharu | 2008-07-13 22:43 | 番外編 | Comments(0)
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近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


by 2008oharu
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