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ギンヤンマの産卵

井の頭公園には使われなくなったプール施設がある。
カの発生をふせぐためにか、公園管理者によって金魚が入れられていたり、睡蓮などの水草や、プランター・網籠のようなものも入れられている。
また、井の頭かんさつ会によって、モツゴ(クチボソ)も実験的に放されている。

そして、炎天下だが、外敵も比較的少ないこの水場は、トンボの天国にもなっている。明るい場所を好むトンボたち、シオカラトンボ・ショウジョウトンボはもちろん、クロイトトンボ・オオヤマトンボも産卵に来る。これからは、アカネ類も産卵に来るのではないだろうか。

また、井の頭公園でギンヤンマが一番よく見られる場所にもなっている。
この日は、金網越しに観察していたら、ギンヤンマのカップルが2組と、それを邪魔するオスが1匹飛んでいた。

↓産卵するカップル。2010年8月30日。井の頭公園
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このカップルは、途中で別のオスに邪魔され、尾つながりのままあちこちに移動しては産卵しようとしていた。

ギンヤンマが明るい場所を好むこと、尾つながりで産卵すること、メスが腹を深く水中に差し入れて産卵することなどがよく観察できた。
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by 2008oharu | 2010-08-31 11:14 | 蜻蛉 | Comments(0)

8月のトンボたち

8月もそろそろ終わる。
8月に観察したトンボは、

ウスバキトンボ
飛んでいるときは、確認できないが、日中は休んでいることが多いので、そんな場面に出会うと確認できる。

↓ウスバキトンボ。2010年8月24日。玉川上水三鷹区域。
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↓同。2010年8月28日。同じく玉川上水三鷹区域。
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この2例は同一個体なのかどうかはわからない。
どちらも色がかなり赤くなっていて、ウスバキトンボというイメージではないが、
腹の黒い筋などから識別できる。
オスの中には、赤くなるものもいるとネットに書かれていた。

ナツアカネ
↓ナツアカネのメス。2010年8月3日。玉川上水三鷹区域。
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↓ナツアカネのオス。同日同場所。
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ナツアカネは、早く赤くなる。下の雄もかなり赤くなってきているが、未だ真赤ではない。

アキアカネは、気温30度では生きていかれないそうで、未だ避暑中のはずだ。
この猛暑では里に下りてくるのは遅れるかもしれない。要注目である。

コノシメトンボ
↓コノシメトンボのオス。2010年8月2日。玉川上水縁。まだ赤くなっていない。
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↓コノシメトンボのメス。2010年8月29日。井の頭公園
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追記:
8月30日、善福寺で見たコノシメトンボは真赤になっていた。
↓コノシメトンボのオス。2010年8月30日。善福寺池
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ノシメトンボ
↓ノシメトンボのメス。2010年8月29日。井の頭公園
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メスなので、赤くならない。

マユタテアカネ
↓どちらもマユタテアカネのオス。2010年8月24日、29日。井の頭公園
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8月後半目立ってきた。赤くなるのは腹部だけなので、もう成熟しているのかも。
顔の斑紋(眉)がよく目立つ。
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by 2008oharu | 2010-08-30 11:28 | 蜻蛉 | Comments(0)

ダイミョウセセリの産卵

旅行から帰ってきてから1週間もたったのに、更新していない。
旅行ボケもあるが、東京の暑さは尋常ではなく、なかなかフィールドに出る気がしなかったのだ。
それでも、ここ何日か、少しずつ近場を回っている。

期待していてもなかなか見られないが、忘れた頃に偶然に見られることがけっこうある。
ダイミョウセセリは、ごく普通の蝶なのだが、その産卵シーンにはなかなかお目にかかれなかった。

ダイミョウセセリの卵は、親の毛で覆われていると何かで読んで、是非見たいと思っていたのだ。
まったく別のものを見ようとしていたとき、目の前のオニドコロにダイミョウセセリが飛んできた。
もしや、産卵かとあわててカメラを起動させる。
一度目は間に合わなかったが、二度目は長く止まっていたので、なんとか写真に撮れた。

↓産卵するダイミョウセセリ。2010年8月27日。玉川上水縁。
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ダイミョウセセリは、セセリチョウの中では、翅を開いて止まる珍しいタイプ。
産卵するときも、開いている。
どうやって毛を卵につけるのか見たくて、横に回ったのだが、逃げられてしまった。

↓産み付けられた卵。
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やはり毛がついている。
一度目に止まったところにも卵が産み付けられていた。

今日はまた別のところで産卵しているのを見た。
また、近くの卵は既に孵化して、もう葉を綴っている。

↓卵の脱殻と、綴られた葉。2010年8月29日。玉川上水縁。
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なかを覗きたかったが、がまんした。
生まれてすぐに葉を綴って隠れるようだ。
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by 2008oharu | 2010-08-29 22:18 | | Comments(0)

その後のオナガサナエ

オナガサナエのメスを2回見た場所で、その後またオナガサナエに出会った。
今度はオスのようだ。

↓オナガサナエのオス。2010年8月2日。玉川上水縁
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この個体も、近づいても動かない。
頭をときどき回すように動かすぐらいだ。
それで、前に撮り損ねた手乗りトンボに挑戦。

↓指に乗るオナガサナエ。
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目の色が薄いので、やはりまだ成熟していない個体なのかもしれない。

次の日にまだいるかどうか確かめに行った。
オスはいなかったが、かわりにまたメスに会った。
↓2010年8月3日。オナガサナエのメス。
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これが果たして7月中旬に見たメスと同じ個体なのか、新たなメスなのかはわからない。

橋と橋の狭い範囲にオナガサナエのオスとメスが少なくとも1匹ずついたことは確かだ。
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by 2008oharu | 2010-08-10 21:36 | 蜻蛉 | Comments(0)

花壇の蝶たち

花の蜜を吸いに来る蝶たちを見るには、立野公園の花壇が便利。
最近の花壇にはヒャクニチソウ、ブッドレアなどが植えられている。

↓ヒメアカタテハ 2010年8月2日。立野公園蝶の里
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この蝶は、どちらかといえば秋の訪れを感じさせる蝶だ。
立秋の直前のこの日、この時期としては初見。

↓キアゲハ 2010年8月2日。立野公園。
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キアゲハは、明るいところを好むアゲハだ。
立野公園には、キアゲハを呼ぶためにアシタバがたくさん植えられているので、よく見られる。

↓アゲハ。2010年8月8日。武蔵野市の空き地
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この日も立野公園のブッドレアに来ていた。やはり立野公園にはアゲハ類を呼ぶために
カラタチなどが植えられているので、よく見られる。
立野公園ではよい写真が撮れなかったので、かわりにヤブカラシに止まるアゲハを撮る。
この時期のアゲハ♀は、黄色みがとても強く、遠目ではキアゲハに見間違うこともある。

↓ツマグロヒョウモン♂。2010年8月8日。立野公園
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ツマグロヒョウモンも目立ってきている。明るい花壇によく来る蝶だ。

↓イチモンジセセリ。2010年8月8日。立野公園
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この日、ヒョクニチソウに一番多く来ていたのは、このイチモンジセセリ。
この蝶も秋を感じさせる蝶だ。
写真はメスの後ろにオスが来て、アピールしているところ。

↓クロアゲハ。2010年8月8日。立野公園
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ユリに来ている。翅がちょっと痛んでいる。
上の翅が白っぽく見えるので、ジャコウアゲハかと一瞬思った。

クロアゲハはどちらかといえばちょっと暗いところを好むアゲハだ。
色が黒いことがそれに関係しているのではないかと思う。
暗いところのほうが目立たないということと、黒いと熱を吸収しやすく、
日向では暑くなりすぎるということと、二つの理由が思いつくが、果たしてどうなのだろうか。

同じ黒いアゲハのナガサキアゲハも、休んでいるときは、暗いところにいることが多い。
それにしても、ナガサキアゲハとクロアゲハの見られる割合が激動している。
ナガサキアゲハのほうが多いような気さえしてきた。
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by 2008oharu | 2010-08-10 11:25 | | Comments(0)

夏の蛾いろいろ

主に7月~8月上旬までにであった蛾たち。(スズメガ類はすでに掲載しているので、省く。)

↓オオモモブトスカシバ。2010年7月2日。井の頭
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ウリ科を食草とするらしい。

↓ミツモンウワバ。2010年7月5日。井の頭
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家の玄関でも見たことがある。

↓ヤマトエダシャク。2010年7月14日。井の頭
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この手の蛾は何度見ても覚えられない。ブナ科を食そうとする。

↓マイマイガ。2010年7月25日。井の頭
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羽化したてらしい。木の根元に蛹の脱殻があったのだが、撮り忘れた。

↓カシノシマメイガ。2010年7月29日。玄関
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幼虫は貯穀、菓子を食べるそうだ。家の飼い鳥の餌でも食べて育ったのだろうか。

↓フタトガリヤガ。2010年8月6日。玉川上水
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↓モンクロシャチホコ。2010年8月8日。玉川上水
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そのうちまた、毛虫がいっぱい生まれてくるのだろう。

その他、まだ名前がわからない蛾もたくさん在庫している。
オオミズアオ、アケビコノハ、テングイラガ、フクラスズメなどの幼虫も見た。
それらは、またいずれまとめて。
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by 2008oharu | 2010-08-09 22:44 | | Comments(0)

オオスカシバ

オオスカシバという蛾は、ぜんぜん珍しくないのだが、昼間に見られるとても目立つ蛾なので、
見るとついつい写真に撮りたくなる。ほとんど蝶と変わりないような蛾だ。

↓白いブッドレアに吸蜜に来たオオスカシバ。2010年8月2日。立野公園
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正面顔
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↓ヒャクニチソウに来たオオスカシバ。2010年8月8日。立野公園。
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目の模様がとても目立つ。
どんな風に見ているのだろうか。

羽化したときは、翅に燐粉がついていて、透き通っていないらしいが、
そういう場面を見てみたいものだ。
普通種なのに、交尾や産卵シーンも、そもそも止まってしるところすら、まだ見たことがない。
(卵とその孵化、幼虫は庭のクチナシで観察したが。)
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by 2008oharu | 2010-08-09 22:11 | | Comments(0)

普通の蝶についてのささやかな発見

その1 ベニシジミ
ベニシジミは今まで、交尾産卵までは観察できたのだが、幼虫・蛹・羽化のステージはまだ見ていなかった。
今年、井の頭の三角公園で産卵を見たので、仲間とともに探して、幼虫を発見できたことは前に書いた。

幼虫発見の記事

その幼虫が蛹になるところを見たくて、2~3匹家に持ち帰った。

↓前蛹。2010年7月26日。
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↓蛹。2010年7月28日。上とは別個体。
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結局餌として採って来たギシギシの葉にまたついていた幼虫を含めて、4頭の幼虫が無事に蛹になった。
どのくらいで蛹になるのだろうかと、ときどき様子をチェックしていたのだが、
2頭は出かけて帰ってきたら、羽化していたし、もう1頭は朝はまだ羽化していなかったのに、
昼には知らない間に羽化していた。
アゲハなどのように蛹の色が劇的に変化することもなく、なかなか羽化の予測が難しい。

↓知らない間に羽化してしまったベニシジミ。2010年8月4日
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結局わかったことは、夏の蛹の期間は1週間ぐらいしかないということだ。

その2 モンシロチョウ
井の頭公園で見られるシロチョウはスジグロシロチョウが圧倒的に多いのだが、
三角公園は、明るい開けた草原で、モンシロチョウが見られる数少ない場所だ。
7月上旬は、草の上を低く飛ぶモンシロチョウが特に目だっていた。
広場にはシロツメクサの花がたくさん咲いているので、その蜜を吸うために集まっているのはわかる。

↓交尾するモンシロチョウ。2010年7月5日。
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気になるのは、辺りには目立ったアブラナ科の植物が見当たらないので、いったい何に産卵するのだろうということだった。

よく見ていると、明らかに産卵しているモンシロチョウが見つかった。

↓産卵するモンシロチョウとその卵。2010年7月7日。
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この植物は何なんだろう。写真に撮って家に帰って調べると、「マメグンバイナズナ」という北米産の帰化植物で、アブラナ科だった。強い光が当たる荒地での生育に適応しているという。

その後よく注意してみると、広場の草の中に、このマメグンバイナズナがけっこう生えている。
そうしてみると、この場所は餌あり、食草ありのモンシロチョウの格好の繁殖地になっていたのだ。

(もちろん、その後広場は徹底的に草刈がなされ、生みつけられた卵や孵った幼虫の生育は望めないのだが、そのことを親のモンシロチョウは知る由もない。)

モンシロチョウはマメグンバイナズナにも産卵するということがわかった。
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by 2008oharu | 2010-08-06 12:06 | | Comments(0)

クヌギシギゾウムシ?

近所の公園を一回りと思って出かけた。
クヌギの木の生えている広場で、クヌギの枝が実(若いドングリ)ごとたくさん落ちている。
切り口を見ると、まさしくチョッキリの仕業だ。

↓切り落とされたクヌギの枝。2010年8月3日。善福寺
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実の様子を詳しく見るため、いくつか拾う。
すると、なにやら虫がついている。ハイイロチョッキリだろうか。

↓クヌギの実(ドングリ)についている虫。
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ハイイロチョッキリなら、ひと目でわかるが、どうやら違うではないようだ。
クヌギにつくゾウムシだから、以前に見たクヌギシギゾウムシの可能性が大きい。

↓クヌギシギゾウムシらしき虫
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じっと動かず、この姿勢だ。
どうも御尻のほうを実に差し入れている感じだ。
産卵中なのではないだろうか。

↓違う角度から見る。
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あまり動かないので、ちょっと触ってみた。少し動いたが、姿勢は変えない。

しかし、ほかの枝をチェックしているうちに、この虫はいなくなってしまった。
家に帰って調べてみると、やはりクヌギシギゾウムシが一番近い。

クヌギシギゾウムシはドングリに産卵したあと、枝を切ることはなく、自然に落下した実から幼虫が出てきて、
土の中で蛹になるそうだ。
このメスが産卵中に、チョッキリに切られたのか、落下したものに産卵しに来たのかは不明。

これからまたドングリにつく虫もチェックしなくては。
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by 2008oharu | 2010-08-04 22:08 | 甲虫 | Comments(0)

セアカツノカメムシ

今年もエサキモンキツノカメムシを観察していて、同じくミズキに集まる他のカメムシもついでに観察した。

その結果、成虫ではセアカツノカメムシ・ハサミツノカメムシ・ヒメツノカメムシ・クサギカメムシ・ツヤアオカメムシ・アカスジキンカメムシ・チャバネアオカメムシ(コチャバネアオカメムシも含む)が来ていることがわかった。

また、この中で、セアカツノカメムシ・クサギカメムシ・チャバネアオカメムシ・アカスジキンカメムシなどもミズキに産卵すること、でも、卵を守る習性があるのはエサキモンキツノカメムシだけであることもわかった。
(ヒメツノカメムシも卵を守るが、ミズキには産卵しないようだ。)

悩むのは、ミズキで見つかる幼虫がどのカメムシの幼虫なのかということだ。

↓「今年はいきなりこのような幼虫集団が見つかった。2010年6月25日。井の頭
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形はエサキモンキツノカメムシにそっくりだが、エサキモンキツノカメムシの幼虫は、このように茶色くはならないはずである。
口吻が下からはみ出しているので、エサキモンキツノカメムシの場合と比べるとと2令相当だ。
たぶん、ツノカメムシの仲間、それもセアカツノカメムシである可能性が高い(なぜなら成虫をたくさん見かけたからだ。)と思って、いろいろ検索したのだが、若令幼虫の写真はなかなか見つからなかった。

日を置いて、検索を続けた結果、やっとセアカツノカメムシの若令幼虫の写真に行き当たった。
そのサイトでは、卵を採取して孵化から1令・2令までの成長を観察しているので、確かだと思う。

次の問題は、中令がどのような色形なのかということだ。たぶん、エサキモンキツノカメムシとの違いは微妙なのだろう。
観察していたミズキにはどちらも居る可能性があるので、これも悩むところだ。

↓アリに襲われるセアカツノカメムシ。2010年7月17日。井の頭。
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そうこうしているときに、上のような場面に出会った。

親が居ないエサキモンキツノカメムシの可能性も否定できないが、前の観察サイトで見た卵とよく似ているので、セアカツノカメムシではないかと直感した。

(面白いのは、襲っているアリたちが、卵の殻を破って、中身だけを運び出していることだ。)

アリには悪いが絶好のチャンスなので、アリを追い払って、残っている卵を持ち帰った。

↓孵化。2010年7月19日。
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やはり、セアカツノカメムシだった。
その後の成長を楽しみに、ミズキの実なども採ってきて入れた。

↓2令に脱皮。2010年7月23日。
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なんとなく、茶色いのと緑がかっているのとがいるのが気になる。

で、残念なことに、このあと幼虫が行方不明に。死骸もないし、
ミズキの実を吸った様子もないので、入れ物の隙間から脱走したのだろうか。
掃除したとき、間違って捨ててしまった?

それで、結局この後の成長を確認することができなかった。

たぶん、中令と終令は以下のようになるのだろう。
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今年はセアカツノカメムシがやたらと目に付く。
実は今日も交尾しているペアがいた。

↓交尾するセアカツノカメムシ。2010年8月1日。井の頭
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by 2008oharu | 2010-08-01 22:26 | カメムシ | Comments(0)
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近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


by 2008oharu
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