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10月の蛾から 地元編 2017

地元三鷹市の公園で見た10月の蛾から

ホシヒメホウジャク
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いつ見ても、この縮れている翅は不思議だ。

アカエグリバ
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最近、アケビコノハは千切れた翅ばかりで、生きた姿がなかなか見られないが、かわりにアカエグリバの見事な擬態を堪能する。

ホソバミドリヨトウ
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凝った模様と色合い。

アオアツバ
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秋になるとやたら増える。

ナミテンアツバ(♂)
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これも多い。

ウスミドリナミシャク
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1日に何頭も見ることもある秋の蛾。

カシワキリボシキリガ
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たいてい頭をこのように隠している。

ミツモンキンウワバ
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ウコンカギバ
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ウスチャヤガ
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小ものが多い(笑)。

他所編につづく

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by 2008oharu | 2017-10-31 23:15 | | Comments(0)

サシガメたち

怒涛のカメムシ・シリーズ

ヨコヅナサシガメ

羽化中のヨコヅナサシガメ(5月)
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ヨコヅナサシガメについては過去に何度も取り上げてきた。幼虫たちは孵化した場所にずっと集団で暮らしているので、その場所さえ見つければとても観察しやすいカメムシなのだ。

若齢幼虫(8月)
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脱皮して少し大きくなる。脱皮殻が周りに。(9月)
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さらに脱皮して越冬幼虫になる(10月下旬)
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さて、ヨコヅナサシガメも外来種だ。キマダラカメムシよりは最近入ってきたらしい。サシガメは他の昆虫などを捕食する肉食なので、農業被害などの直接的な影響がないため、あまり問題視はされていないようだ。しかし、これが入ってきたために、捕食される生き物や、餌の競合などの現象が少なからず起きて、生態系のバランスに何らかの影響は出ているに違いない。

オオトビサシガメ

ある日、見慣れない赤っぽいカメムシが目に入り、なんだろうと訝ったが、よく見れば脇に脱皮殻があり、オオトビサシガメが羽化しているとわかった。脱皮直後は、やはり赤っぽい色をしているようだ。
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色が落ち着くと、地味になるが、それでも最大と言われるサシガメなので、迫力はある。
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こちらは若齢幼虫
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刺されるとかなり痛いと聞いている。

シマサシガメとヤニサシガメ
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上がシマサシガメで下がヤニサシガメ。成虫を見比べると間違えようはない。シマサシガメの方がすっきりとしていてスマートだ。ところが幼虫はちょっとわかりにくく、識別に迷うときがある。

こちらがたぶんシマサシガメの幼虫
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そしてこちらがたぶんヤニサシガメ
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ヒガナガサシガメ
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成虫はあまり特徴がないが、幼虫がおもしろい。
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冬に常緑樹の葉裏をみると、この幼虫が見つかることがある。

以上すべて今年地元で見られたサシガメたちだ。その他にも年によってはアカシマサシガメなども見られることがある。




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by 2008oharu | 2017-10-27 22:13 | カメムシ | Comments(0)

キマダラカメムシは外来種というべきなのか。

カメムシつながりで、今年の地元のカメムシたちを取り上げてみる。今地元三鷹市の公園で一番よく目につくカメムシと言えば、やはりキマダラカメムシではないかと思う。

キマダラカメムシの成虫(6月下旬)
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カメムシの中でもかなり大きくて目立ち、しかも多少昆虫を見慣れた人でも、今まで見てきたものとは違うようなので、「なんですか」とよく聞かれる。
私がこのカメムシを初めて見たのは近隣の公園で2013年のことだったが、次の年には地元の公園でも見られるようになり、卵や幼虫も発見された。

交尾するキマダラカメムシ(7月上旬)
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中令ぐらいの幼虫(7月中旬)
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終齢ぐらいの幼虫(8月上旬)
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2015年に発見された卵と孵化幼虫(以前にも掲載したが)
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ところで、ネットで検索すると、キマダラカメムシは外来種だと書かれたものもあるし、南方系の北上種だと書かれたものもある。どちらなのだろうか。ウィキペディアで調べてみると、なんとキマダラカメムシは1770年代(江戸時代!)に日本に移入してきた外来種らしい。その後暫時北上したのではなく、長いこと西南諸島に棲みつき、関東地方に入ってきたのは2010年ごろだという。200年以上も日本の南の地方で観察されてきた種だから、今更外来種とは言えないと考えた人と、200年以上昔でも外国から入ってきた種だから外来種と考えた人がいるようだ。

注目すべきことは、今世紀に入って急に北上し始めたということの方かもしれない。それは、急激な物流の結果なのか、それとも温暖化がそれだけ急速に進んだためなのか。いろいろ考えさせられるカメムシである。





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by 2008oharu | 2017-10-27 20:36 | カメムシ | Comments(0)

高原で出会ったカメムシから

チョウやトンボを撮りに行った高原で、たまたま目にしたカメムシたち。

ツノアオカメムシ

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緑が一際鮮やかで目につきやすいカメムシだが、その緑色は構造色のようで、光の当たり方によって、かなり違った色に見えてしまう。
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黄色っぽく見える。
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角度が悪いが、一番きれいに見える。
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かなり遠くで交尾していた。8月~9月の高原でみたもの。

エゾアオカメムシの幼虫
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初めもしかしてツノアオカメムシの幼虫かと思ったが、家に帰って調べたら、エゾアオカメムシの幼虫らしい。幼虫の方がきれいな感じがする。

トホシカメムシ
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6月中旬の高原にて。ピントが合ってないので、大きくトリミングできない(汗)。

ツマジロカメムシ
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こちらは5月中旬の高原で。この日、建物の壁面には、このカメムシがいっぱいいて、このように交尾しているものも見られた。







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by 2008oharu | 2017-10-25 21:35 | カメムシ | Comments(0)

クロコノマチョウのもふもふ

今年はクロコノマチョウが多いかもしれない。地元で成虫を久しぶりに複数個体見たし、他所でもよく目にする。また、観察仲間の方もあちこちで見たと言っている。

地元三鷹市の公園にて

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薄暗いのでフラッシュを使うと
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ちょっと目が不自然に光ってしまう。
クロコノマチョウは薄暗いところが好きだし、成虫は地味なので見てもあまり注目しないことが多い。(幼虫はかわいいので人気だが)

今年はこんなシーンも撮れた。(東京都)
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柿に来たクロコノマチョウ。薄暗い曇天でシルエットになってしまうので、ここでもフラッシュを使って見たが、時すでに遅く、頭の見えないシーンになってしまった。
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寒空の中、ずっとこの体勢で柿の汁を吸っている模様。

同じ場所でもっと天気の良い日にまたクロコノマチョウを見た。
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ずいぶん色が違う。
この日はフラッシュを使わずにかなり近くで撮れたので、拡大してみた。
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胸の部分から翅の付け根部分が、まるで絨毯のようにもふもふになっている。鱗粉というより毛でできているような感じ。今まで、これほど翅がもふもふしているのには気づかなかった。この丈夫そうな翅で冬を乗り切るのだろうか。

この公園のジュズには、まだ羽化していない蛹もあった。
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見慣れたチョウでも、よく観察してみると、いろいろ発見がある。









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by 2008oharu | 2017-10-22 10:24 | | Comments(4)

ヤンマ3種

カトリヤンマ

カトリヤンマは、昨年羽化直の目がまだ青くない個体に偶然に出会っただけだった。この秋、比較的近場で成熟した個体が見られるというので、ヘムレンさん、みき♂さんとともに行ってみた。1回目は気温が低すぎたのか空振り。2回目にやっと見られた。

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オスは同じ場所でずっとホバリングを続けていたので、それを撮り続けること数百枚、ついにこちらが根負けし、最後には集中力を失うほど。
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暗めの場所でホバルので、翅が止まるようなスピードでは撮れなかった。

別の場所ではメスが産卵に来ていたが、これもかなり暗く、参考写真のみ。
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ヤンマの仲間は、このような湿ったどろのある場所で産卵することが多いようだ。

マダラヤンマ

9月下旬、マダラヤンマ狙いで、栃木県方面へ。ヘムレンさん・みき♂さんらとねばって探したが見つからず、諦めて帰ろうとしたとき、管理の方と偶然に出会い、見られる場所を教えてもらい、再挑戦。その場所へ行くとほどなく、いきなり現れてすぐ近くでホバリング。近すぎてピントが合わないほど。
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結局現れたのはこの1回のみだったが、なんとか目的を達することができてよかった。もちろん、ライファーだ。教えてくださった方に感謝。

オニヤンマ

9月上旬、入笠へ行った帰りに立ち寄った河原で、何匹かのオニヤンマが飛び回っては止まっているのをみき♂さんが発見。オニヤンマはそれほど珍しいわけではないが、河原のような開けた場所では比較的撮りやすい。
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ヘムレンさん・みき♂さんコンビに誘ってもらって、今年はトンボもいろいろ見ることができた。





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by 2008oharu | 2017-10-19 09:51 | 蜻蛉 | Comments(2)

秋と言えば、赤トンボ

赤トンボ(アカネ属)は秋の代名詞のようなトンボだが、種類によって実はずいぶん違いがある。

今年出会ったアカネ属から。

真っ赤になったナツアカネのオス(9月26日栃木県)
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ナツアカネは地元でも見られるが、これほど真っ赤になった個体にはなかなか出会わない。

ネキトンボのオス(10月5日埼玉県)
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ネキトンボは、羽化してわりとすぐに赤くなるタイプ。翅の一部雄赤い。地元でもときどき目にするが、あまり多くない。

キトンボ(10月5日埼玉県)
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キトンボは地元では見られない。翅の半分ぐらいが橙色。

ミヤマアカネ(10月5日埼玉県)の交尾
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オスは縁紋が赤くなる。ミヤマと名前がついているが、東京都の低山地・丘陵地でもよく見られるし、たまに地元三鷹市の公園でも目にすることがある。

マイコアカネのオス(9月26日栃木県)
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マイコアカネも地元の公園で見たことがあるが、最近は見つからなくなった。

マユタテアカネの交尾(10月9日東京都の丘陵地)
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マユタテアカネは、地元の公園でもとても多く見られる。メスは翅の先が黒くなる個体もいる。

ノシメトンボのメス(9月26日栃木県)
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これはメスなので赤くないが、オスもあまり赤い色にはならない。以前は地元でもたくさん目にしたが、最近はあまり見られなくなったような気がする。成熟したオスには今季であっていない。

コノシメトンボのオス(8月6日東京都三鷹市)
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これは、8月の個体なので、あまり赤くなっていないが、成熟するともっと真っ赤になる。今季は成熟した個体には出会っていないので。

そして、アキアカネ(9月15日東京都三鷹市)この日はまだ暑い日で、逆立ちしていた。
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メスは赤くない。(同日同場所)
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アキアカネは地元では6~7月に羽化した後、高度の高い地域に移動してしまう。そして9月になると赤く成熟した個体がまた移動してくる。集団で移動してくるようで、アキアカネが一気に増える。
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10月5日埼玉県の個体
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9月30日山梨県の個体。低地に下りずに高地で繁殖する個体もいるらしい。

昨年はアカネ属なのに黒い色のムツアカネや顔の白っぽいヒメアカネも見た。














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by 2008oharu | 2017-10-13 10:01 | 蜻蛉 | Comments(0)

ウラナミシジミ

秋になると、ウラナミシジミの到着が気になる。
今年はなんと8月8日に地元の公園でその姿を見た。
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その後目にしなかったので、台風かなにかで飛ばされてきた個体かもしれない。
次に地元で見たのは9月20日。だいたい例年通りだ。
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しかし、あっちでもこっちでも見られる年もあるが、今年はあまり多くないようだ。私は今のところ地元ではこの個体を2~3日見ただけだ。

9月26日、ツマグロキチョウなどを探しに栃木県方面に行った。そこにはクズが生い茂る場所があり、なんとウラナミシジミがたくさん乱舞していた。これだけの個体数があると、交尾なども頻繁に成立するようだ。
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しかし、関東地方では、越冬するのは難しいとされている。

10月5日、埼玉県で見たウラナミシジミの開翅。
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関東でチョウを観察している人たちは、秋にウラナミシジミが見られないと、どうしたのだろうと落ち着かないと思う。地元では全く見られなかった年もあれば、昨年の1月にウラナミシジミがいてびっくりしたこともある。

2016年1月7日のウラナミシジミ(東京都)
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日本では、鳥にしても昆虫にしても、季節ごとに出会いがあり、人々は長い年月その出会いによって季節を感じとる力を育んできたのだろう。自然が減ってくると、そうした長い年月の間に育んできた感性も失われてしまうかもしれない。そんなことを感じるこのごろだ。(感傷の秋)


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by 2008oharu | 2017-10-07 10:07 | | Comments(0)

コニワハンミョウ・マメハンミョウなど

今年出会った初見の甲虫類から。

コニワハンミョウ
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9月5日、入笠湿原の帰りに寄った河原で、みき♂さんが見つけて教えてくれたもの。
ハンミョウの仲間は、今まで、いわゆるハンミョウとトウキョウヒメハンミョウしか出会ったことがなかったので、3種目に出会えてうれしかった。この場所にはとてもたくさんいた。

マメハンミョウ
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9月26日、ツマグロキチョウやシルビアシジミを探しに行った草原で目にした。ハンミョウと名がついているが、いわゆるハンミョウ科とは別の科で、ツチハンミョウの仲間だ。ツチハンミョウの仲間は、体内にカンタリジンという成分をもち、触れると皮膚に炎症を起こすらしい。この昆虫を目にしたとき、なんとなくネットか図鑑で見た記憶があり、スマホで調べて名前を突き止めることができ、触らずに済んだ。こういうときはスマホは役に立つ。「マメ」と名前についているように、マメ科の植物を食べる。チョウの食草のマメ科が生えた草原にいるのも納得。

ヒメツチハンミョウ
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ツチハンミョウつながりで、過去(2015年4月東京都)に見たヒメツチハンミョウを。ツチハンミョウの仲間は幼虫時代に「過変態」という特異な変態をするそうだ。いつかその辺の事情も調べてみたい。見た通り翅が小さく退化していて、飛べないようだ。

おまけ:カタグロトゲハムシ
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あまりにも酷い写真しか撮れなかったので、お蔵入りさせるつもりだったが、いつかちゃんと撮れるようにという自戒の意味で、載せておく。今年の5月、ゴマダラオトシブミを探しているときに、はるか頭上の栗の葉裏に止まっていた。これまでトゲハムシの仲間は見たことがなかったので、見られたことはうれしかった。



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by 2008oharu | 2017-10-04 09:20 | 甲虫 | Comments(0)

チョウのライファー3種

この夏は、ヘンムレンさん、みき♂さんに誘われて、地元周辺では見ることのできない多くのチョウを見ることができた。そろそろチョウの季節も終盤となる9月下旬、さらに2種の絶滅危惧種を探しに遠征した。

シルビアシジミ
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ヤマトシジミによく似た地味なシジミチョウだが、絶滅危惧種Ⅰ類。
初めはなかなか見つからず、しかもヤマトシジミと区別もできなかったが、温度が上がるにつれて姿を現し、いくつか見ていくうちになんとなく見た感じの違いが分かるようになってくる。(しかし、温度が上がると暑かった。)


かなり擦れてぼろぼろになったシルビアシジミが吸蜜している黄色い花が、食草のミヤコグサ
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半開きの表翅
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産卵や交尾などは見られなかったが、なんとか見つけることができてよかった。

ツマグロキチョウ
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このチョウも、キタキチョウとそっくりだが、絶滅危惧種Ⅱ類。夏型はとくにキタキチョウとの識別が難しいようだが、秋型は上翅の先がとがり、下翅の裏に2本の黒条があるのでなんとかわかる。食草はカワラケツメイ(マメ科)など。
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なかなか止まらず、暑いと葉陰に入って休息してしまうので、撮るのが難しかった。

おまけ:キバネセセリ
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こちらは8月中旬の高原で見たもの。茶色いチョウが目に留まったので、あわててカメラを向ける。ファインダー越しに目に入った姿は、見たことがないチョウだった。シャッターを押したすぐあとに飛ばれてしまい、このカットしか撮れなかった。あとでヘムレンさんに見てもらい、キバネセセリというセセリチョウだと教えてもらった。これももちろんライファーだった。


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by 2008oharu | 2017-10-03 10:00 | Comments(0)
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近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


by 2008oharu
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