今年はウスタビガが当たり年だったが、他にも当たり年の蛾があった。
ケンモンミドリキリガ
年1化、秋に成虫が見られる蛾である。
毎年1個体ぐらいは見られるので、そろそろ出るかと探し始めていたところ、11月1日にさっそく見られた。
きれいな蛾だし、期間限定で数も少ないので、他の人にも連絡したぐらいだ。
△1月1日に見たケンモンミドリキリガ
この個体は3日ぐらい同じ場所にいた。やれやれ今年も無事に見られたと喜んでいたら、10日後ぐらいに別の個体が出現。
その上次々と出てきて、ピーク時には同じ場所に6個体ぐらいいたこともあって、びっくり。
△23日ごろまであちこちで次々と見られたケンモンミドリキリガケンモンミドリキリガと同じ場所に、ヒメノコメエダシャクも現れた。
これも年1化、秋に成虫になる蛾だ。


△11月2日に現れ、17日ごろまで複数個体見られた。
ニトベエダシャク
これも年1化、晩秋の蛾である。
ミノウスバ
年1化、秋に成虫になる。
毎年同じマサキで見られるので、ずっとチェックしていたが、なかなか現れない。他の場所でオスが飛び始めたのに、結局交尾産卵も見られなかった。
△飛び回る♂が一瞬止まったところウスミドリナミシャク
例年は、あちこちで見られるのに、11月7日に1度目にしただけ。(他の方が見ているが)

その他11月にみたもの
カブラヤガ
コテングアツバ
ノコメトガリキリガ
ウスキトガリキリガ
等々。
最後に越冬前の大きくて立派にアケビコノハも見られた・

27日にはついにフユシャクのクロスジフユエダシャクも飛び始めた。
これは12月に掲載予定。
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