丘陵地の春のチョウたち

スプリング・エフェメラルを探しに行った丘陵地では、他にいろいろな春のチョウたちも目にした。

ベニシジミ
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ベニシジミは地元でも見られるし、春でなくても見られるシジミチョウだが、新鮮な春型は、いよいよ春になったことを実感させるチョウだ。

キタテハ
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キタテハは成虫越冬チョウで、これも地元でも見られるチョウだが、やはりこれを初見すると、うれしい。

ヒオドシチョウ
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これも成虫越冬チョウ。遠くにおオレンジ色のチョウが降りてきたので、ヒオドシチョウらしいと思い、まずシャッターを押した。もっと近寄ろうとしたら、もう1頭飛んできて、絡んで飛んでいってしまったので、これ以上の写真は撮れなかった。ヒオドシチョウは一時地元でも見られたが、ここ1~2年は残念ながら見られない。

スジグロシロチョウ
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春型のスジグロシロチョウは美しい。

モンキチョウ
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これも春一番に見られるチョウだ。

さて、テングチョウは地元でもすでに見ているし、丘陵地でもたくさん飛んでいた。そのうちの1頭がアセビに来たので、カメラを向ける。
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そうとう無理な姿勢を取らないと、アセビの花の中へ口吻を伸ばすことができないようだった。



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by 2008oharu | 2018-03-31 21:15 | | Comments(0)
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近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


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