ゼフィルス2018 ミドリシジミ編

ミドリシジミは地元の公園にはいない。少し離れた自転車で行ける距離の公園2か所では見られる。地元にもハンノキはそこそこ生えているのに、この差は何なんだろうか。微妙な環境の違いなのか、それとも近くの公園にいることの方が不自然で、放蝶された可能性があるのか。疑問は解けないまま10年ほど経ってしまった。

ミドリシジミの出現も今年は早そうなので、時期を見計らって、まず早朝に見に行ける公園へ行ってみる。
すでに何人かの愛好家が見に来ていた。
ミドリシジミのオス
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閉じた状態のオス
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光の当たり具合で一部しか青く光らない場合
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逆光の裏翅
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緑色っぽく光る場合
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ミドリシジミのメス(B型)
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ミドリシジミのメス(たぶんA型)
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あと、AB型・O型があるのだが、今年もそれは見られなかった。(何度も見に行けば見られたのかもしれないが)

次にもう少し離れた方の公園へ。
ここは朝早くは入ることができない場所なので、昼近くに行ってみる。さすがに見つけにくい。
なんとか見つけたミドリシジミのオス
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拡大する
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別個体
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どれも昼間はあまり開かない。半開き。
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クリの花にも来ていたが、高くて葉かぶり。
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ここでもメスの開翅は見られず、今季も一応見られたという程度でミドリシジミ祭りは個人的に終了した。

地元の公園とミドリシジミが生息する公園の一番の差は、繁殖場所が木道化されていることかもしれない。木道化されたところでは、ハンノキの周辺、下草域は、人が足を踏み入れられないようになっている。これが自然度を損なわない要因かもしれない。


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by 2008oharu | 2018-06-02 11:32 | | Comments(0)

近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


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