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2月の蛾から 2019

ヒロバフユエダシャク

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ヒロバフユエダシャク(オス)を最初に見たのは実は1月末だったが、それは奔りだったようなので、2月の蛾ということにしておく。

ヒロバフユエダシャクのメス
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メスはかなり遅くまで見られた。

そして、ヒロバフユエダシャクの交尾(初見)
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フユシャクの多くは夜行性なので、昼間に観察している私は、めったに交尾を見ることができない。それでも夜に交尾したペアが午前中までつながっている場合もある。この日はとても寒い日だったからか、午後から見に行ったのに、まだ交尾態勢のままだった。(他のフユシャクたちも交尾中のものが多かったので、寒いと交尾態勢のまま動けないのかもしれない。)

シモフリトゲエダシャク(オス)
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2月9日観察。シモフリトゲエダシャクはこのオス1頭しか見られなかった。
そして、地元の公園のフユシャクはどうやら今季はこれでお終いのようだった。

キノカワガ
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成虫越冬のヤガ。樹木の幹に止まっていると見事なカモフラージュになるが、建物の壁では効果なし。

ブドウトリバ
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これも成虫越冬。

ホソバトガリエダシャク
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2月26日。これは春の蛾なので、ふつうは3月に見られることが多いが、今年は春が早いのかもしれない。



by 2008oharu | 2019-03-14 21:17 | | Comments(0)

近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


by 2008oharu
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