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カテゴリ:蝶( 355 )

アオバセセリなど 2019

アオバセセリも地元では見ることができないチョウなので遠征しなければならない。
今年は2回でかけたが、1回目は空振り、2回目も空振りになりそうだったが、帰り際でやっと目にすることができた。

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2頭ぐらいのアオバセセリが同じミツバウツギにやってきたが、光の具合によってはあまり青く見えなかった。
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最後にご愛嬌に飛びもの
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なんとか今年も見ることができてよかった。

その他、遠征先でしか見られないチョウたち

サカハチチョウ
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今年は少なめ。

クモガタヒョウモン
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オナガアゲハ
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あいかわらず多い。

たまに地元でも見られるチョウ

アサギマダラ
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今季初。

クロコノマチョウ
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今までここでは見たことがなかった。


by 2008oharu | 2019-05-23 18:14 | | Comments(2)
地元で唯一見られるチョウのスプリング・エフェメラルはツマキチョウだが、今年はよい撮影チャンスがなかった。

4月7日に撮ったオス
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4月19日に撮ったメス
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どちらも表翅を1カット撮っただけで飛ばれてしまい、裏翅は撮れなかった。
あとは、飛んでいるぼけ写真のみ。
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それほど少なかったわけではなかったが、いつも観察していた場所の花の開花とツマキチョウの出現がずれてしまい、行き当たりばったりの出会いになってしまったからかもしれない。それに、最近は外来種のカキネガラシや園芸種のムラサキハナナに産卵することが多く、生息環境が不安定になっていることもあるかもしれない。

ウスバシロチョウ

このチョウは地元では見られないので、遠征先で見る。
今年は2度観察のチャンスがあったが、これと言って特記すべき場面が見られたわけではない。

ミツバウツギの花と青空
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ミツバウツギで開翅・吸蜜
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ハルジオンで吸蜜する交尾嚢をつけたメス
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どちらも一応今年も見られましたという報告です。

by 2008oharu | 2019-05-15 21:13 | | Comments(0)

ゴマダラチョウの羽化

昨年の125日のこと。地元の公園のエノキ(実生若木)にゴマダラチョウの幼虫が見つかる。それがニュースになるほど、ここ何年かゴマダラチョウの幼虫は目にできない状況だった。

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その幼虫は次に見たときには見つからなかった。時期も時期でもあり、越冬のために根元に下りたのだろうと推測し、少し根元の葉をチェックしてみたがわからなかった。

今年の325日、ゴマダラチョウの幼虫のことはほとんど忘れていたころ、「幼虫がいましたよ。」と教えてくれる人がいた。慌てて見に行く。ゴマダラチョウの幼虫だった。12月に見た幼虫が越冬を無事に終えて上ってきた可能性が高い。暖かくなって目覚めたのだろうが、その日はまた冬の気温に戻っていたので、まるで二度寝を決めたように、枝にくっついて動かない様子だった。エノキの葉もまだ展開していない。

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しばらくたった46日、また観察に行くと、なんと脱皮して終齢になり、伸び始めたエノキの葉を食べている。この脱皮したての春型終齢幼虫の色は、エノキの新葉の色合いとそっくりで、いつみても驚かされる。

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47日。ゴマちゃんのお顔を撮る。このとき、胸脚がやはり4本しか見えないことに気付いた。タテハチョウの脚は1対が退化して4本に見えるのだが、幼虫時代からそうなっているのを初めて知った。

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その場に行ったときはいつもゴマちゃんの無事を確かめていたのだが、418日、ついに見失ってしまった。蛹になったのかもしれないと、エノキの葉裏を一生懸命チェックしたのだが、見当たらない。鳥に食べられてしまったのだろうかと悲観的な気分になって諦めかけたころ、いっしょに見ていたお仲間が、少し離れた違う種類の葉の裏にいるのを発見。前蛹状態に入っていた。よかった。

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この日は頭を上にしていたが、次の日には頭が下になっていた。そして420日、ついに蛹になった。

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蛹の様子も行くたびに無事にあるか、変化していないかをチェックした。なんとなく中が黒っぽくなってきているように思えたが、劇的には変化していなかったのでまだかなと思っていたところ、知り合いの方から「羽化している」と連絡をいただいたので、あわてて駆け付ける。幸いまだ蛹の抜け殻についているところに間に合った。

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私が駆け付けたのは1150分ごろ、移動して翅を開いたり閉じたりしながら、ついに飛び立ったのは2時半ごろだった。

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地元ではここ何年か成虫を目にするのもまれになるほど減ってしまったゴマダラチョウだったが、自然状態で無事に成長し飛び立つまでを観察することができ、感慨もひとしおだった。ゴマダラチョウがまた少しずつ生息数を増やしていってくれればうれしい。

補足:アカボシゴマダラの迷走?

ゴマダラチョウの幼虫を発見したきっかけになったのは、実はアカボシゴマダラの蛹をお仲間が見つけて教えてくれたからだった。本来なら幼虫の姿で越冬するはずのアカボシゴマダラがなぜ12月上旬に蛹になっているか。蛹は無事に羽化するのか。それを見届けようと観察していた時、別のお仲間が同じエノキにいるゴマダラチョウの幼虫を発見したのだ。

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アカボシゴマダラの蛹はしばらく何の変化もなく蛹の状態のままだったが、あるとき木の枝ごと無くなってしまい、顛末は見届けることができなかった。

アカボシゴマダラの越冬幼虫も2例見られたが、どちらも春を待たずにいなくなった。人為的移入により一時大繁栄したアカボシゴマダラだが、その繁栄に少し陰りが見えてきたのかもしれない。


by 2008oharu | 2019-05-12 23:27 | | Comments(4)
チョウのスプリング・エフェメラルもほとんどが郊外へプチ遠征しないと見られないが、毎年一度は目にしたい。

コツバメ

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コツバメは2か所で見た。このヒュウガミズキの花には毎年コツバメが来る。何株かあるのにいつも決まった株に来るのが不思議だ。なんとか表翅を撮ろうと少し粘ったが、今年も失敗。
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ピントが合っているのは、触覚の先だけだった。

もう一か所はギフチョウを撮りに行ったところ。
ここで見たコツバメは、翅が欠けていた。
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花どまりも撮れず、なんとも中途半端に終わる。

ミヤマセセリ
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ミヤマセセリも2か所で見た。初めの場所では、オスばかりが元気よく飛び回り、なかなか止まらない。見たという証拠写真だけ。

もう一か所はやはりギフチョウポイント
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スミレの花に。
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こちらはメス。花はアマナだろうか。
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マメザクラにもよく来ていた。
スギタニルリシジミもいたのだが、つまらない写真しか撮れなかったので割愛。

今年もなんとか見られたという報告です。


by 2008oharu | 2019-04-24 22:45 | | Comments(0)
関東地方でギフチョウが見られる場所はほぼ決まっている。
食草が植えられ、採集が禁止され保護されている場所だ。
天気や気温をもとに発生期を推測しないとならないが、有名な場所なので誰かしらがネットで発生情報を流すので、ある程度わかる。

今年も行ってみることにした。
ここ数年詣でているのである程度様子もわかり、見られそうな場所をチェックしていると、なんとか発見できた。
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最初に見つけたギフチョウ。スミレどまり。
その後スミレに来る個体を2~3回見つけたが、よい角度から撮れず、しばらく待ちぼうけ。
やっと皆様お待ちかねのマメザクラに1頭飛んでくる。
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これもなかなかよいところに出てくれない。
やがてマメザクラから移動して足元のオオイヌノフグリへ。
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それからミツバツツジへ飛ぶ。
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実はこの移動の途中で、撮影していた方の靴に止まるという瞬間があり、たぶんその日来ていた方々はみなこのシーンを撮られたことと思う。(靴の主の方、無断掲載失礼します。)
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ほぼお決まりの吸蜜シーンしか撮れなかったし、それも満足ゆく写真でもないが、1年に一度春の女神にお目にかかれただけで今年はよしとします。


by 2008oharu | 2019-04-09 20:59 | | Comments(6)
地元では例年ムラサキシジミ・ムラサキツバメ・ウラギンシジミの越冬場所を確認し、観察を続けてきているが、なかなか春の目覚めを確認できない。今年も結局どのチョウも観察場所からはいなくなってしまった。
それでも3月9日、観察場所だったツバキにムラサキシジミが吸蜜に来ているを発見。
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どこかで無事に春を迎えられたようだ。

ウラギンシジミ
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これは残念ながら観察していた場所ではない。
そして、ムラサキツバメは発見できなかった。

ルリタテハ(2月20日)
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暖かい2月の日に出てきたもの。近くに樹のうろがあったので、そこで越冬していたのだろうか。

キタテハ(3月13日)
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初夏を思わせるような暖かい日、2頭が絡むように飛んでいた。

テングチョウ
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地元でテングチョウが飛ぶのを初めて見たのは3月5日だったが、写真は3月21日のもの。かなり翅が痛んでいる。
テングチョウは他所でもたくさん見られた。
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他所ではヒオドシチョウも
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また、地元ではアカタテハも何度が目撃されていたが、私は撮り損ねた。

キタキチョウ
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キタキチョウも越冬場所をいまだ越冬場所を突き止められないチョウである。

これらの越冬明けのチョウたちが、無事に子孫を残し、命がつながっていきますように。



by 2008oharu | 2019-04-06 22:38 | | Comments(0)

春はモンシロチョウから

早春には成虫越冬蝶も活動を始めるし、コツバメなどのスプリング・エフェメラルも飛び始めるが、「春が来た」と一番感じさせるチョウは、実はごく普通種の誰でも知っているモンシロチョウだと思う。モンシロチョウは春の明るい光に満ちた草原が似合うからだろうか。

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今年のモンシロチョウの初見は3月の上旬だったが、写真には撮れなかった。
自転車で道路を走っているとき、いきなりひらひらと飛んできて、行ってしまったからだ。
その後も天気がよくて暖かい日には、やはり元気よく飛び回ってはいたが、なかなか止まらず、カメラには収まってくれない。

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飛んでいるモンシロチョウを無理やり撮った1枚が上。

考えてみると、ここへ行けばモンシロチョウが必ず見られるというような場所が年々減ってきている。
ちょっとした生産緑地に植えられたアブラナとか、ちょっと前までよく植えられていたムラサキハナナとかが、だんだん少なくなってきたからかもしれない。

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上は、かろうじて残る生産緑地のアブラナに来たモンシロチョウ。さすがにここでは数頭のモンシロチョウが飛び回っていた。これらはほとんど♂のようで、♀を求めて飛び回り、なかなかじっくりとは止まらない。

そんなある日、やっと♀を見つけた。
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ユキヤナギに止まっている春型の♀。白い花に白いチョウで、止まると探すのが大変だ。
しかし、すぐそばで♂がしきりに♀に求愛を始めたので、それとわかる。
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よく見ると、やはりメスは腹の先を上に向ける交尾拒否姿勢をしている。
この様子をあわてて動画で撮ってみた。


こんな具合で春の使者と感じる第1化目の新生モンシロチョウは熱心に探して撮るのだが、2化目、3化目になると、「なんだモンシロチョウか」と思って撮らなくなってしまう。
ごく普通のチョウのモンシロチョウが、普通に見られる環境がいつのまにかなくなってしまうようなことがありませんように。

by 2008oharu | 2019-03-31 23:08 | | Comments(0)
ムラサキツバメの場合

11月初めに例年越冬する場所に姿を現したムラサキツバメ
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ムラサキツバメも例年越冬の様子が観察されるシジミチョウだが、なぜか越冬時以外の時期にはあまり見られない。公園内にいるのか、それとも越冬時に他所から移動してくるのか、いまだに謎が多い。

集まり始めたムラサキツバメ(11月26日)
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今年はこのアオキの葉の上で越冬するようだ。お仲間が発見して教えてくれた。
その後ムラサキツバメはどんどん集まり始める。
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いったい公園内のどこにこんなにいたのだろうか。

ある日単独で葉の上で休んでいるムラサキツバメが発見された。
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しかし、次に日にはもういない。このムラサキツバメも、たくさん集まっている仲間と合流したのではないかと考えられる。
12月末には11頭を数えた。

そして、そのムラサキツバメたちは無事に新年を迎える。(写真は1月1日のムラサキツバメたち)
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ムラサキツバメは越冬中も一日中葉の上にいるわけではなく、午前中いったん飛び立って活動することが多い。そして不思議と同じ場所に帰ってくる。視覚によるのか、臭覚によるのか、位置を記憶しているのか、なんとも不思議だ。

しかし、3日に見に行くと、葉の上には5頭しかいなかった。
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飛び立って帰ってこなかったのか。事故にあったのか、襲われたのか、何かの理由で越冬場所をかえたのか、理由はわからない。

ムラサキツバメの場合、毎年越冬状態は観察できても、春まで無事にその場所に残っているのを確認できていない。今年こそは、せめて5頭が無事に春を迎えてほしいものだ。

ムラサキシジミの場合
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ムラサキシジミが越冬場所に姿を現し始めたのはやはり11月上旬。しかし、例年観察している場所ではなかなか越冬場所が見つけられなかった。
これもお仲間が他所で葉の中にいるムラサキシジミを見つけられたが、私が理解している越冬の様子とは違う。
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案の定、次の日には見当たらなかった。単に夜を過ごす場所だったのかもしれない。
12月も半ばを過ぎたころ、ムラサキシジミが飛んでいるのを目で追っていると、やがてツバキの中に入って姿を消した。きっとそのあたりを越冬場所に選んだに違いないと思って探すと、いた。
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枯葉の上に2頭いる。ムラサキツバメは枯葉の上で越冬することが多いのだ。

さらにしばらくすると、枯葉の上のムラサキシジミは3頭になった。
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そして、新年を迎えた。ムラサキシジミはというと、3頭が2頭に減り、さらに今は1頭しかいない。
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でも、暖かい日には飛び回っているムラサキシジミも見かけるので、どこかで元気に過ごしていると思いたい。
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公園の他所で1月5日に見かけたムラサキシジミ。

by 2008oharu | 2019-01-10 11:48 | | Comments(2)

新年を迎えた越冬蝶たち

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例年晩秋は忙しい。ミノウスバ・ウスタビガを確認したら、次は冬尺、そして越冬蝶たちの越冬場所も確認したい。
越冬蝶たち(ウラギンシジミ・ムラサキツバメ・ムラサキシジミ)は、毎年だいたい同じところで越冬するので、その時期になると、蝶たちの動きをチェックする。

ウラギンシジミの場合
11月に入ると、日当たりのよい南に面した常緑樹のあたりを飛び回るようになる。いかにも越冬に適した場所を探しているように見える。その姿を目で追って、止まって動かなくなれば、越冬場所になる可能性が強い。

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飛び回るウラギンシジミの♂(11月3日)

しかし、今年はいつもの場所でなかなか越冬場所が決まらなかった。そのうち、お仲間がいつもと違う場所で越冬態勢に入ったウラギンシジミを発見。

12月1日のウラギンシジミ
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同じつばきに3頭いる。しかし、写真の最後の1頭はその後見に行くたびに場所が変わり、ついに姿を消した。
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12月2日は並んで止まっていた。

そして、新年を迎えた今、2頭は無事に同じ場所にいる。
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結局いつもの場所でも次々と5頭見つかったが、年を越す前にいなくなっていまったものもあり、無事に同じ場所で新年を迎えたのは2頭のみ。(私が確認した範囲では。)
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この2頭は今も健在。

そのほかにも全く違う場所で最近みき♂さんが見つけた個体もいる。園内をくまなく見ているわけではないので、きっと無事に年を越した個体はほかにもいると思う。3月中旬ぐらいまで、もうひと頑張りしてほしいところだ。

つづく



by 2008oharu | 2019-01-08 22:22 | | Comments(0)
夏型のアゲハは大きくて見応えがある。

ヤブカラシで吸蜜するアゲハ
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アベリアで吸蜜するアゲハ(翅が伸びきっていない?)
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地面で吸水するアゲハたち
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これらはオスで、ミネラルを補給していると言われている。

花で吸蜜するメスに、オスが言い寄ってくる場面も見られる。
動画で撮ってみた。

https://www.youtube.com/watch?v=BZk9VIb-5ek


このケースでは、合意には至らず。
別の日には、受け入れられたケースもあった。(初めの場面は撮り損ねた。)
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2頭で絡み合いながら飛ぶ。
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お邪魔虫も絡んでくるが、それを振り切って高みへ飛んでいく。
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どこまでもついて来るオスを受け入れるということなのだろうか。

別の日のカップル
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このあと、メスはかんきつ類の葉などに産卵するわけだが、公園内には産卵に適したかんきつ類はあまり見当たらない。個人宅の庭などで産卵しているのだろうか。近年庭のある家も減ってきているので、ちょっと気がかり。ナミアゲハが並に見られなくなるなんてことが起きるかもしれないと。




by 2008oharu | 2018-10-26 10:16 | | Comments(2)

近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


by 2008oharu
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