カテゴリ:蛾( 165 )


正月もフユシャク フユエダシャク編

シモフリトゲエダシャクのメスを見つけたのは1月18日

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このメスは大きくて見応えがある。
翌日行ってみると、少し動いていたが、まだ同じ擬木柵にいた。
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正面顔も撮ってみる。
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オスはお仲間が10日に見ているが、私は見逃した。もともと地元三鷹市の公園では個体数がそれほど多くないフユシャクなのだ。結局このメスは20日まで同じ場所にいたが、次に見た時にはいなくなっていた。オスに出会えたのならいいが。

18日にはシロフフユエダシャクにも出会えた。
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写真はオス。メスは木柵の方に2個体いた。
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こちらはまるまるとしていて、明らかに産卵前、
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こちらはちょっと細身で翅が目立って見える。産卵後だろうか。

その後冬が降ったりしてあまり観察に行けなかった。
そして、今日31日に、なんとかヒロバフユエダシャクのオスに出会えた。
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こちらは珍しくコナラの幹についている個体。まだメスは見ていないが、1月中に地元の公園の常連さんたちは概ね出現してしまった。

現時点では、もちろんまだウスバフユシャク・クロテンフユシャク・ナミスジフユナミシャクなども見られているが、あとは、めったに見られないシロトゲエダシャクなどが見られるかどうか。


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by 2008oharu | 2018-01-31 21:13 | | Comments(0)

正月もフユシャク フユシャク亜科編

この冬、私が初めてウスバフユシャクを目にしたのは1月6日のこと。例年より少し遅いような気がするが。
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下は桜の木の根元で羽化したての個体。

13日、交尾後のペア
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19日にも交尾後と思われるペア
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フユシャク亜科の仲間は、昼間でもこ交尾中のペアが見られることが多い。
フユシャク亜科の仲間のメスは、単独でいるとなかなか識別ができないが、交尾中であれば間違いはないはずだ。

16日にはウスモンフユシャクのペアも見た。
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交尾初期は、メスがオスの翅の下に隠れていることが多く、見落としやすい。上は少し見え始めているのでわかる。
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同一ぺアをメス側に焦点を当てて撮ってみる。あまり特徴はわからないが。
19日にも交尾ペアがいた。
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こちらは交尾後半で、メスの体がかなり現れてきている。

クロテンフユシャクは15日に発見
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20日にも見つけた。
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交尾ペアはまだ見つからない。

最後に、クロバネフユシャクの交尾ペア(19日)
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クロバネフユシャクを見たのは久しぶり。
メスの方に焦点を当てる。
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シロオビフユシャクのメスに比べて、やはり黒っぽい。
このメスはまるまるしていて、卵をいっぱい持っていそうだ。

平地で見られるフユシャク亜科には、他にホソウスバフユシャクというのがいるらしいが、私は未だ確認できない。後半に出てくるそうなので、今年も注意して見ていきたい。





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by 2008oharu | 2018-01-24 22:33 | | Comments(0)

正月もフユシャク ナミスジフユナミシャク編

正月も後半になってしまった。大した写真も撮っていないのでなかなか気がのらないが、いくらなんでもそろそろ更新しないと…。

昨年末最後に現れたのはナミスジフユナミシャクのオスだったが、正月もまずはナミスジフユナミシャクでスタート。

1月2日、オスは建物の壁に、メスは木柵で見つかった。

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次の日も同じような場所でオスとメス
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という具合に観察した日はだいたいいつもどこかにナミスジフユナミシャクが見つかる。
この3日に見つけたオスは、6日にも同じ場所にいた。向きが少し変わっている。
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同じ場所で少し動いただけなのか、夜に活動して、また元の場所に戻ったのか。飛べないメスはともかく、オスも同じ場所に何日か居続けることが多いのが不思議だ。

その後もオスはだいたい建物内、メスは木柵や擬木柵にいることが多かった。
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ナミスジフユナミシャクの交尾は夜に行われるのだろう。昼間にしか観察したことがないので、交尾は見たことがないが、産卵しているのはときどき見る。

今年は13日に産卵しているメスを見た。
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ただし、産卵場所は擬木柵。本来は幼虫の食樹に産卵するのだと思う。
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二日後の卵。擬木柵に産み付けられた卵はたいてい鳥か何かに食べられてしまって孵化まで観察できたことはない。今年はどうなるだろうか。

ナミスジフユナミシャクのピークはそろそろ終わり。今はウスバフユシャクなどが全盛だ。

ということで、遅ればせながら今年もよろしくお願いします。




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by 2008oharu | 2018-01-23 20:44 | | Comments(0)

12月の蛾から その他のフユシャク

イチモジフユナミシャク以外のフユシャクについて。

クロスジフユエダシャクは、12月半ばごろまでオスがひらひら飛ぶのが見られた。
単独のメスはみき♂さんが教えてくれた個体のみ。
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次に見つかったのは、クロオビフユナミシャクで、私が見たのは12月7日が初めて。
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この個体は、数日間同じ場所にいた。
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こちらは20日に見た個体。背景のフラッシュの光を取ろうとしたら、不自然になってしまった(汗)。
メスは、やはり12月13日にみき♂さんが教えてくれた個体のみ。
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チャバネフユエダシャクは、20日にやっとオスが見られた。
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模様にはかなり個体差がある。下の個体はやはり3日間ぐらい同じ場所にいた。
メスは22日に見つけた。
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この個体も数日同じ場所に。
別の個体
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チャバネのメスは、結局この2個体しか見ていない。今年は少なめ。

年末の28日になって、やっとシロオビフユシャクを見つける。
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同じ日、近くでメスも見つけた。
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また、この日はナミスジフユナミシャクもいた。
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私がこの冬地元で目にしたフユシャクは、これで打ち止め。総じて個体数が非常に少ない。
1月にはウスバフユシャクが見られるはずだが、他のフユシャクはどうだろうか。

また来年。



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by 2008oharu | 2017-12-31 17:22 | | Comments(0)

12月の蛾から イチモジフユナミシャク編

12月も蛾の出が悪い地元の公園だったが、イチモジフユナミシャクだけは例年に比べて多かった。

今年最初に成虫を見たのは12月20日のこと。オスが擬木柵についていた。
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翌日は2頭に増えていたが、そのうちの1頭は前日と同じ個体のようだ。
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向きが少し変わっているが、だいたい同じ場所にいた。夜の間に一度飛んでまたここへ戻ったのか、あるいはずっとこの位置にいて少し動いただけなのか。トイレなどにいる個体も、何日も同じ場所にいることが多い。
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少し線が細いもう1頭。22日も同じような場所にいた。

23日、メスが見つかった。
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お腹がパンパンに膨らんだきれいなメスだ。
24日にもメスがいたが、翅に入る線が違うので別個体かもしれない。
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この日もオスは2個体見つかる。
そして26日には、みき♂さんから連絡があって、メスが4個体いるという。
そのうちの1頭は翅がよく伸びていなかった。
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翌日もメスが2個体
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そのうちの1頭。やはりお腹がすごく膨らんでいる。
そして、28日には、なんとオス3個体、メス5個体(そのうち1頭は死んでいた)見つかった。
クモの糸にからめられて死んでいた個体
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これらのイチモジフユナミシャクは、だいたい同じ場所で見つかる。特に飛べないメスは、大きく分けると2か所で発生しているようだ。イチモジフユナミシャクの食草はケヤキとかソメイヨシノらしいので、それぞれ1本の木から発生した兄弟たちなのかもしれない。

これだけの期間続けて同じような場所にメスがいたわけだが、擬木柵に卵が産みつけられている様子はなかった(と思う)。メスたちは、交尾後移動して産卵したのだろうか。

イチモジフユナミシャクの幼虫はとても地味な緑色のイモムシのようだが、まだはっきり確認していない。来春はこのあたりをもう少し丁寧に探して確認したいものだ。






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by 2008oharu | 2017-12-30 14:10 | | Comments(0)

フユシャクが出始める クロスジフユエダシャク2017

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私が今年初めてクロスジフユエダシャクを目にしたのは11月21日だった。
その日は、目にしたのは1頭だけだったし、すぐに見失って写真は撮れなかった。(写真は11月29日のもの)

翌日の22日。今日は絶対写真に撮るという決意で、例年よく目にするポイントへ出かけた。
しばらくすると、2頭のオスが飛び始める。いかにもメスを探している風な様子なので、見失わないように目で追った。
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時々翅をばたつかせながら枯葉の下に入り込むのは、いかにもメスを見つけたかのよう。
そして、ついに2頭のオスが同じ場所に入り込む。
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やがてこんな具合に。
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枯葉の陰でよく見えないが、1頭のオスがすでにメスとつながっているところへ、もう1頭が割り込もうとしているようだ。
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やがて、割り込みに失敗して、1頭は離れていく。

その時、あたりにはブローワーで落ち葉を吹き飛ばしている業者の人が来ていた。いよいよ交尾中のペアがついている枯葉も吹き飛ばされそうになったので、枯葉ごと避難させる。ついでにパチリ。

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昨年もこのあたりで交尾するところを見たので、ここは大事なポイントなのだ。枯葉の中でも、昆虫たちのこんな営みが行われているのだから、むやみに掃き清めたり、ゴミにしたりしないでほしいものだ。

11月29日は、10月の陽気と言われる暖かさで、地元三鷹市の公園のあちこちで、クロスジフユエダシャクが乱舞するように飛び回っているのが見られた。
いよいよフユシャクの季節の始まりだ。蛾の仲間が極端に減ってきている状況だが、この冬はどんな種類のフユシャクに出会えるだろうか。






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by 2008oharu | 2017-11-30 20:36 | | Comments(0)

ウスタビガ2017

秋の大物蛾、ウスタビガは2012年以来毎年見てきた公園で今年も探すことに。そろそろ出かけようかと思っていたら、ヘムレンさんから見つけたと連絡があった。天気が今一だったが、やはり見逃したくないので出かける。

外灯の高いところにいるメス
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外灯の下にいるメス
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このあと、園内をあちこち探して回ったが、ヘムレンさんが見つけたこの2頭しか見つけられなかった。

翌日には、yamapさんから、2ペア交尾中を発見したと連絡があった。
2ペアは同じ外灯にいた。

上のペア
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オスの羽の内側の方が黄色い。

下のペア
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オスは色が濃い。
この日は天気は良かったが、風が強く、パタパタと翅が動いてよい角度からなかなか撮れなかった。
別の場所にもう1頭メスがいた。
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よく見ると腹の先から出ているものがある。コーリングしているのだろうか。

その後しばらくうろうろと探すと、モミジにもう1頭いるのが見つかった。
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かなりぼろぼろの個体だった。(私が自分で発見したのはこのぼろぼろの個体のみ)

ウスタビガは、この公園で一時は一日に15頭ぐらい見つかったこともあったし、空繭も何十も見つかっていたのだが、年を追うごとに数が減り、このまま断ち切れてしまうのではないかと心配していたが、今年もどうやら生息を確認できてうれしかった。





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by 2008oharu | 2017-11-26 20:43 | | Comments(0)

10月の蛾から 地元編 2017

地元三鷹市の公園で見た10月の蛾から

ホシヒメホウジャク
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いつ見ても、この縮れている翅は不思議だ。

アカエグリバ
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最近、アケビコノハは千切れた翅ばかりで、生きた姿がなかなか見られないが、かわりにアカエグリバの見事な擬態を堪能する。

ホソバミドリヨトウ
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凝った模様と色合い。

アオアツバ
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秋になるとやたら増える。

ナミテンアツバ(♂)
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これも多い。

ウスミドリナミシャク
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1日に何頭も見ることもある秋の蛾。

カシワキリボシキリガ
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たいてい頭をこのように隠している。

ミツモンキンウワバ
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ウコンカギバ
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ウスチャヤガ
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小ものが多い(笑)。

他所編につづく

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by 2008oharu | 2017-10-31 23:15 | | Comments(0)

9月の蛾から② 2017

つづき

ヒメクロホウジャク(埼玉県)
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ホシホウジャク(東京都)
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エゾキクキンウワバ(埼玉県)
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オオエグリシャチホコ(東京都)
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キマダラオオナミシャク(東京都)
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トビイロリンガ(東京都)
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ツマジロエダシャク(東京都)
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モンウスギヌカギバ(東京都)
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ヒトツメカギバ(東京都)
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キオビベニヒメシャク(高速SA)
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この蛾の色はかなり個体差がある。

スジキリヨトウ(東京都)
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ウンモンナカエダシャク
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ウチムラサキヒメエダシャク(高速SA)
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カギバアオシャク(同上)
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ヒロバツバメアオシャク(埼玉県)
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地元でもよく見る。

まだまだホタルガとかハガタクチバとか続くが、きりがないので終わる。

幼虫編につづく

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by 2008oharu | 2017-10-01 08:19 | | Comments(0)

9月の蛾から① 2017

9月に見た蛾から、いくつかをピックアップ

ヒメヤママユ(9月30日山梨県)
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ヒメヤママユを9月に見たのは初めて。
こちらは今まで見たことのない色合い。(みき♂さんが男児トイレから救出したもの)
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普通は上翅の上部が白っぽいのに、これは下部と同じような色になっている。
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光の具合で色が違って見えるが同一個体。このあと飛んで行った。
ヒメヤママユは例年10月も20日過ぎに見てきた。いつもはだいたい東京都の低山地で見ていたので、山梨県の方が早いのかと思ったが、ちょうど昨日(29日)に東京都でも記録されていた。今年はやはり早めなのか。

それにしても、クスサンがなかなか見られないのが残念。

ヤママユは8月5日に見て以来、9月20日まで出現し続けている。
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この日は合計6個体見られた。(東京都)

ゴマフボクトウ
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ゴマフボクトウは9月に2度見た。コンビニやSAで見たので、場所が不確か。
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翅を振るわせて飛び立つ寸前。
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よく見ると触角がとても面白い形をしている。

アシブトチズモンアオシャク(東京都)
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チズモンアオシャクと似ているが、線の入り方が違うようだ。

ハガタエグリシャチホコ(東京都)
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模様の立体感がすごい。

ウスイロギンモンシャチホコ(埼玉県)
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初見のシャチホコガ。

つづく。





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by 2008oharu | 2017-09-30 20:38 | | Comments(2)
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近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


by 2008oharu
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