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カミキリムシ3種

ベニカミキリ

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プチ遠征先でクリの花をチェックしていて見つけた。クリの花粉まみれで交尾中。地元では見られないカミキリムシだ。

ラミーカミキリ
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5月下旬地元にて。以前は地元にはいなかったカミキリムシだが、ここ何年かは毎年目にするようになり、すっかり定着した感がある。

クワカミキリ
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6月中旬地元にて。毎年地元のクワで発見してきたが、このクワカミキリはクワではない樹にいた。かじっているので、この樹も食べるようだ。何の樹かチェックし忘れたが。

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by 2008oharu | 2018-06-28 09:19 | 甲虫 | Comments(0)

5月の蛾から 2018

4月に大量発生を予測していたキアシドクガは、やはり例年になく多数羽化し、一時森の上のほうで乱舞していた。今年はあちこちで同じ状況だったらしく、ミズキが枯れたという情報もあった。

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セスジナミシャク(5月13日・三鷹市)
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トビイロトラガ(5月5日・三鷹市)
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マドガ(5月12日・三鷹市)ナワシロイチゴの花に。
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ミダレカクモンハマキ(5月20日・三鷹市)
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キノカワガ(5月27日・三鷹市)
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クロクモエダシャク(5月26日・三鷹市)
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ウスバミスジエダシャク(5月2日・三鷹市)
※オレクギエダシャクかニセオレクギエダシャクかもしれないとご指摘いただきました。
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ヨツボシホソバ(5月29日・三鷹市)
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ホソオビヒゲナガ(5月27日・練馬区)
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追記:長野県の戸隠で見た蛾

ミミモンエダシャク(5月17日)
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エゾヨツメの死骸(5月17日)
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この時期長野県に行ったら、もしかしたらエゾヨツメが見られるかもしれないと少し期待していたが、残念ながら胴体のない死骸しか見られなかった。生きている姿、少なくとも胴体がある姿が見たかった。





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by 2008oharu | 2018-06-03 21:43 | | Comments(0)

ゼフィルス2018 ミドリシジミ編

ミドリシジミは地元の公園にはいない。少し離れた自転車で行ける距離の公園2か所では見られる。地元にもハンノキはそこそこ生えているのに、この差は何なんだろうか。微妙な環境の違いなのか、それとも近くの公園にいることの方が不自然で、放蝶された可能性があるのか。疑問は解けないまま10年ほど経ってしまった。

ミドリシジミの出現も今年は早そうなので、時期を見計らって、まず早朝に見に行ける公園へ行ってみる。
すでに何人かの愛好家が見に来ていた。
ミドリシジミのオス
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閉じた状態のオス
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光の当たり具合で一部しか青く光らない場合
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逆光の裏翅
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緑色っぽく光る場合
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ミドリシジミのメス(B型)
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ミドリシジミのメス(たぶんA型)
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あと、AB型・O型があるのだが、今年もそれは見られなかった。(何度も見に行けば見られたのかもしれないが)

次にもう少し離れた方の公園へ。
ここは朝早くは入ることができない場所なので、昼近くに行ってみる。さすがに見つけにくい。
なんとか見つけたミドリシジミのオス
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拡大する
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別個体
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どれも昼間はあまり開かない。半開き。
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クリの花にも来ていたが、高くて葉かぶり。
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ここでもメスの開翅は見られず、今季も一応見られたという程度でミドリシジミ祭りは個人的に終了した。

地元の公園とミドリシジミが生息する公園の一番の差は、繁殖場所が木道化されていることかもしれない。木道化されたところでは、ハンノキの周辺、下草域は、人が足を踏み入れられないようになっている。これが自然度を損なわない要因かもしれない。


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by 2008oharu | 2018-06-02 11:32 | | Comments(0)
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近所の公園で見かけた昆虫についての雑記帳


by 2008oharu
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